MACHIDA CUP vol.9

インタビュー

SATOKO

(今回は初の試みでMCにもインタビューしてみました!!)

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◆前置き

普段MCはみんなに対して公平じゃなきゃいけないと意識しているんですけど、今回は特別にあえて 「ダンスをやっていない人が審査する目線じゃなくて素直に印象に残るものはこういうチームなんだよ」 っていうのをわかってもらえたらいいんじゃないかなって思いました。

勝ち負けだけじゃない部分、うまいへただけじゃない部分もあると思うから「すごい印象に残ってる」「すごい伝わった」「すごい感動した」っていう「なんか〇〇だった」というのが、もしかしたらダンスをやっていない一般の人である私だからこそ感じ取れるんじゃないかなと思ってやってみました。

なので、この日各部門ごとに「私はここのチームがよかった」というのは本音で言わせていただきました。

◆いいと思ったチーム

<U-12部門・Do-Boooo>

<U-15部門・WILD YELLOW>

<OPEN部門・Ova D Flow>

<OPEN部門・ABANDON>

(※ここからはなごやかな雰囲気でインタビューが進行しました)

わかりやすいくらい衣装と曲と踊り方がめちゃめちゃ揃ってる!!みたいな、たとえば<U-12部門・Do-Boooo>なんかわかりやすいよね。完全に顔アフリカンにして、格好もアフリカンにして、動きもアフリカンにして…ああいうのは伝わるなって思ったなー。

あとは、超HIPHOP!!みたいなところも、なりきり方ハンパないねっていう…<U-15部門・WILD YELLOW>とかはそうだったね。 HIPHOPが染みついて、「オレら内側からHIPHOPだぜ!!」っていうパフォーマンスができるコ達だったのでめちゃめちゃすれまくってるのかなーってインタビューしたら全然すれてないマジメな人達だったし演出であそこまでできるのはすごいなーと思いました。

<OPEN部門・Ova D Flow><OPEN部門・ABANDON>は世界観がハンパなかった。ちょっとアーティストチック、芸術チックで伝わりにくそうだけどなんか世界観かっこいいよねっていうのって、意外と一般人の心に伝わるんだなって思った、今回で。

この中で一番をつけるとしたらやっぱり<U-12部門・Do-Boooo>がよかったです。 ブレがなかった。「アフリカです、私達!!」みたいなわかりやすさっていうのはこれから先もっと求められてもいいんじゃないかなーって思います。