ドラドラ2024 8th PERIOD 関東予選
審査員コンテスト後インタビュー
※コンテスト後のインタビューは対談形式で行いました。
<WAN-CHAN>
皆さん今日はお疲れ様でした。
<審査員全員>
お疲れ様でした。
<WAN-CHAN>
インタビューは今回WAN-CHANが務めさせていただきます。
皆さん宜しくお願いします。
<審査員全員>
宜しくお願いします。
<WAN-CHAN>
まず最初に今日の全体を通じて優勝したところの勝因ってのはどんなところだったかみたいなことに対してちょっとお言葉いただきたいですが、どうしましょう、ここは。
じゃぁm!uさん、いきますか。
m!uさんお願いします。
<m!u>
はい。
これ全体を通してで良いんですよね。
<WAN-CHAN>
でもその中でもちょっとここ気になったからっていうそういう感じのつまみ方でも大丈夫です。
<m!u>
分かりました。
いやなんかシンプルに今回私的に結構上位とか優勝もそうなんですけど、コンテストに慣れてるじゃないですけど、勝つのはもちろんそうなんですけどステージをすごい楽しんで踊ってる子達が
やっぱり上位に上がってるなっていう感じで。
ダンスはもちろんそうなんですけど、やっぱ気持ちがこっちに届いてくるようなダンスをしてる子達がすごく私の順位的にも上に上がっていて。
やっぱダンスコンテストなのでスキルとかはもちろん見てはいるんですけれども、とりあえず上手くてそれにプラスで気持ちが入ってるように見える子が私の中で結構上位にランクインしたかなっていう
感じなんですけど。
ダンス面で言うとどのジャンルもそうだと思うんですけど、やっぱ私のジャンル的にも基礎の部分でアイソレとかはすごく見てしまいがちなので。
やっぱそこが細かいこというと表面だったら胸とかロールは見えてても横から見た時のウェーブで背中が使えてなかったりとかそういう子達が結構もったいないなっていう感じだったんですけど
上位上がってる子達はどこから見てもしっかりダンスがはっきり踊ってる子達はすごく良いなと思って。
そういう子達が基本的にはやっぱ上位に上がってるのかなーっていう感じに思いました私は。
<WAN-CHAN>
はい、ありがとうございます。
気持ちが出るみたいのって何か、すみません僕から投げかけちゃうんですけど、やっぱある程度スキルの上に乗っかってくるものというか、じゃないかなーっていう気もするんですけど。
ある程度やっていくとそこに更に出していく、更に加えていくっていうとこで気持ちをより表現出来るようになっていくっていう一個のスキル、スキルまでいかないけど、能力を磨いていく最終形なとこに
あるんじゃないかっていう気はするんですけど。
逆にすごい楽しそうだけどちょっと粗いよねっていうのもいるはいる、もちろんいると思うんですけど、ある程度やっぱ上手い子達に更にそういう子が多い印象があるんですけど、
やっぱりそこって磨いた先なんですかね?
どうしてもそうなってくるんですかね。
<m!u>
なんか多分自分に自信があると自然と多分そういう気持ちとかって前に出ると私は思ってて。
だから多分ストレートに言っちゃうと自分に、じゃぁ自分がダンスがここが得意とかここが自分の中で上手いっていう見せ方とかを分かってると多分それって必然とカッコイイ踊り方になって
それがスキルとして表れてくるって思ってるので。
とにかく自信持って踊れてる子がやっぱりスキルも必然と繋がってくるじゃないですけど、だなーって思いますね。
<WAN-CHAN>
はい、そうですよね、そうだろうなって感じですよね。
<m!u>
はい、っていう感じです。笑
<WAN-CHAN>
はい、ありがとうございます。
じゃぁ、優弥/YUYAさんいきますか?
<優弥/YUYA>
はい、いきます。
全体的に自分としてはコレオグラフだったり構成だったり完成度だったり個々のスキルだったりっていうのを結構細分化じゃないですけど細かく見たつもりではいるんですけど、その中で点数付けて
点数高かった人が優勝したって感じではあるんですけど。
全体を通して優勝とか準優勝してる子達は根本の振付だったりは多分先生がしてるのか、チームの子達に作ってるのかは分からないですけど、
初っ端から音で踊ってるのか音に踊らされてるのかっていうところが結構すごい一瞬で分かるかなっていう。
で上位にいく子達は音で踊って且つその中での構成だったりソロがあるチームはソロの個々のスキルだったりとかっていうのが点数高かければ高いほど優勝するし。
構成とか音に踊ってるけどやっぱりソロがあってもソロで踊り切れなかったりするとソロの部分では点数低くて優勝まで届かなかったり惜しかったりっていうチームが結構多かったですよね。
だから僅差は僅差なんですけどね、自分の中では結構ハッキリ決めきれたなっていう印象では全体としてあります、はい。
<WAN-CHAN>
多分ソロって作る先生側からすると恐らく諸刃の剣な気はするんですね。
やっぱり生徒達を自信もって出せてるっていう先生は武器の一つとして使うでしょうし、どうしてもみんなルーティンでやるからソロ欲しいよねっていう声が高まってく中で頑張って入れているところも
あると思うんですけどそこってジャッジからしたらどうですかね?
それでもやっぱソロはチャレンジするべき?
<優弥/YUYA>
ソロにチャレンジした方が良いとまでは言わないですけど、ソロの前後の構成だったり流れっていうものがあると思うんで、別にそこがホントに武器として使ってなくとも前後の流れだったりとかっていうのは
結構気にはするんで。
逆にそのソロの部分で武器として使ってるんだなって感覚があったチームはもうソロとして見て、その流れの延長線で途切れてないのかとかテンションの差があるかないかとかっていう。
良い意味であったチームだったり逆に流れちゃったなって思ったりとか。
だから結局はソロにチャレンジしてほしいとうより一つの作品としてソロがどういう風に使われてるかが伝わったチームは別にソロがそんなに点数がなくともそもそも優勝しに行ってたりっていうのが
自分の中ではあったんで。
カバーの仕方ですかね、作品としての。
ソロでカバーしにいってんのか、ソロじゃなくその作品の流れとしてカバーしにいってんのかっていうのが自分としては重要なのかなっていう感じ。
<WAN-CHAN>
使い方ですね。
<優弥/YUYA>
そうですね。
<WAN-CHAN>
良いですね、その前後に着目するっていうのはこれ多分このインタビュー見てる先生とか本人達すごく良いヒントじゃないかなと思いました。
ありがとうございます。
TATSUKIさんどうでしょうか。
<TATSUKI>
え、全体のやつっすか?
<WAN-CHAN>
はい。
<TATSUKI>
そうっすね、なんか単純にすげぇやりたいことは分かるみたいなとこはあったんすけど、それがちゃんとコンテスト使用に出来てるかどうかというか、まとめられてるかどうかっていうのは超大事かなみたいな。
差別化こうしていこうみたいな部分とか今流行ってるこういうのとかっていうのは分かるんすけど、それやるだけのじゃぁ技量があるかどうかっていうのは。
それをやろうとしてることっていうことだけがフワフワ浮いてしまってしっかりまとまってこないってなると結果的には伝わらないっていう方向性になっちゃうんで。
そこをちょっと作る側の人は気を付けた方が良いなと思いつつ。
なので、逆に言ったらそういったところがハッキリわかるところがやっぱりちゃんとしっかり点数伸びるのかなっていう、シンプルに。
その感覚が、すげぇそのやってることがどうとかはそんなに関係なくて。
超90's、今なんかすごいアンニュイなHIPHOP感みたいなのが流行ってるので、ビートでこう踊るみたいな。
それも分かるっすけど90'sみたいなノリ方が得意なんだったらそっちで押した方が良いし、変にそこブラさない方が良いなみたいな。
ソロもチームも多分曲が変わるじゃないですか、間で。
それで急に方向性が変わりすぎちゃうと結局何が見せたかったのかがイマイチ分からないんで。
差をつけたいんだろうけど、方向性だけはキープ出来るような何か一個あると。
ビートもので始まったのにいきなり超横道90'sとかできちゃうとHIPHOP目線としては、ん?どっちが見せたいんだろうみたいになっちゃうんで方向性は整えた方が良いかなと思います。
ソロは、ソロ問題ですよ。
ソロ問題ですが、ソロパート。
多分なんでもないとこにパッて置くと曲とか展開とかが、別に悪いことじゃないと思うすけど相当なクオリティーが求められると思うんです、ソロに対して。
だったら音が一個抜けるタイミングで一個、ワン技だけしてそっから一気に展開していくとかっていうソロの見せ方とか、音が急にシューンってブレイクダウンしていくとこでじゃぁ君はコブラが出来るから
コブラやってみようとか。
そういう適材適所で上手くさせるんだったらソロは有効かなと思うんですけど、中々そうもいかないんだったら全部ルーティンとかにしてバッチリそろえた方が攻撃力としては上がるんじゃないかなっていう。
だからまぁ俺的には別に無理しなくて良いんじゃないっていうとこが結構何チームかあったかなーって感じですかね、はい。
そんなとこです。
<WAN-CHAN>
使い方ですね。
<TATSUKI>
あとなんか言おうとしたっすけどなんだったっけなって今なってて。
あ、そう、さっきm!uが言ってたみたいな気持ちのところとかそれはすげぇそうだなって思ってて。
コンテストで戦う以上は振付を踊る以上の何かがないと。
別に振付を踊ること自体はステージ0なんで。
それ以上の何かがないと中々優勝とかは特に、入賞していくとかは難しいと思うんで。
それがじゃぁソロぶっかませるんだったらソロでぶっかませる人が一個バンって出ちゃうとかも一個プラスαだし。
さっきみたいにステージを楽しめてるとかもそうだし。
今日とか結構HIPHOPのチーム多かったっすけど、HIPHOPらしい悪ふざけ感だったりとかすごく絶妙な雑さとか、そういう綺麗にそろえるところだけじゃないとこを狙いにいくとかもプラスαになると思うし。
すげぇ揃えなきゃいけないジャンルなんだったらそこをそろえにいくことに一点集中した方が良いと思うし。
ニュアンスとかそれこそアイソレとかの質感まで全部揃えちゃえば逆にフリーで踊ってるHIPHOPとかには太刀打ちできるし。
そういうところで揃わない隙が見えるとふざけたおしてるHIPHOPの方がよく見えちゃったりするんで。
その自分らの強みみたいなところを理解した上でどこを伸ばしていくかっていうところをもっと、マルチ的な考え方じゃなくて、もっと二軸くらいに絞ってあげてやってあげるとさっき最初に言ってたみたいな
まとまったショー、コンテストのショーが出来るかなっていう。
色々やろうとしすぎてるところがなんかあったかなーっていう印象なんで。
もっとそぎ落として頑張るとこを絞った方が結果的にはまとまって良いのかなって。
で多分そういうところが上位に食い込んできてるかも。
バッチリ方向性と見せ方とが分かってるところが上がんじゃないかなみたいな、そんな感じです。
<WAN-CHAN>
ありがとうございます。
続いて入賞しなかったけど良かったチーム、ダンサーを全体の中で1組か2組ぐらいずつ皆様いただきたいんですけど。
パッと浮かんだりしますかね。
<TATSUKI>
俺はU-12のチームのLagLarge良かったと思いました。
<m!u>
うん。
<TATSUKI>
ここもさっき俺が言ったみたいなとこがもう少し意識出来れば全然もっと点数伸びんのかなとか。
まとめ方と何を見せたいのかがもうちょっとハッキリ見えると良いかなーと思いましたが私は良かったと思いました。
<WAN-CHAN>
でも皆さんここ結構順位付けてますね。
<TATSUKI>
あ、そうっすね。
あとはソロとかも言いたいよねー。
ソロでも割と順当っちゃ順当。
<優弥/YUYA>
そうですね。
俺はU-15のソロのtoabooyaって子は、多分ソロコンテストとかって結構一人で踊るものなんで決めきる決めきらないLIVEの部分だったりちゃんとLIVEじゃない以外の決めきる部分だったりとかのバランスが
もうちょっと。
どこで決めきってるのかどこで決めきってないのかっていうのがもうちょっと明確に伝わってきたらもうちょっと点数は僕としては高かったんですけど、いけたんじゃないかなっていう風には思ってるんで。
ソロコンって難しいとは思うんですよ、やっぱチームコンテストとは違ってここで武器をとかっていうのを自分で表現しないといけないんで。
バトルとはまた違う感覚でやらないといけないんで。
そこの伝え方だったりアプローチの仕方だったり曲選だったりとか締め方だったりとかっていうのがもっと明確に分かるとだいぶ点数は伸びていったんじゃ、もう一押しでいけたんじゃないかなっていう風には
思いましたね。
<TATSUKI>
その感じでU-12のソロのHiiiiNyaもそういう感じでした。
良いものは持ってるんだけどやっぱ決めきるとこのタイミングと動きのチョイスみたいなところは流れちゃうともったいないなーみたいな、でも踊り自体は良かったなーと思って。
<優弥/YUYA>
そうっすね。
<m!u>
私はソロ、U-15のゆいた君。
この子ソロで良い意味なのか悪い意味なのかはあれなんですけど、すごいこの子だけ唯一めっちゃフリースタイルに踊ってるように見えたんですよ。
それって多分振付ホントにしてるかどうかわからないですけど、なんかめっちゃダンスしてるなーっていう意味で私は結構この子良いなって思ったんですけど。
けど作品としてみて見るとホントにさっきも言ってたみたいに見せ場がどこなのかが分からないのがすっごいもったいなくて。
この子的にはスキルとかもあるからこそ作品性がちょっと山場がずーっと一定に踊ってる感じがすごいもったいない感じがしちゃって。
それをもうちょっとここで何を見せるっていうのを一個でも良いからハッキリ伝わるような作品だったらこの子は結構上位に来てたんじゃないかなっていうのが私的な感想です、ソロは。
チームだとどこかなー。
<TATSUKI>
今考えてます。笑
難しいのよ。
<優弥/YUYA>
じゃぁその考えている間にちょっと繋ぎで。チームだったらU-12のRufulaっていうHOUSEのチームの子達は、めっちゃU-15だっけな、ソロでちょっと出てた子なのよ、名前がちょっと忘れちゃったんですけど。
結構HOUSEってスタイルが分かれると思うんですよ、綺麗めなのか結構ジャッキンで泥臭くいくかっていう。
Rufulaは結構綺麗めだとは思うんですけど、見てて起承転結は多分あるんですけど、4、5人のチームが今回多かった印象なんですけど構成っていう部分で作ってる先生だったりそのチームの子達だったり
構成の何回も使いまわししてるなっていうとこの部分で。
もっとこの人数だったらこう出来たんじゃないかなって思う部分とっていうとこが。
結構やってる振付とかコレオグラフっていう部分ではめっちゃキレイにまとまってるんだけど、構成っていう部分だったりさっきも言ったソロっていう部分だったり、その構成をやる意味を成しているのか
いないのかっていう部分でもったいないなーっていう。
もうちょっともう一押しだとは思うんですけど。
そこの部分でコレオと完成度は良いのに構成とソロの個々の面でちょっと落ちたかなー惜しかったかなーっていうのは個人的に思ったチームが多かったですね。
<m!u>
うん。
<WAN-CHAN>
ありがとうございます。
<優弥/YUYA>
ありましたか?
<m!u>
OPENのチームのNëØっていうHIPHOPの。
チームの今回HIPHOPで5人組っていうのがめっちゃ多かったと思うんですけど、ここのチームはすごい良かったんですけど、シンプルにもうちょっと踊り切ってほしいなっていうのがすごい思って。
ソロとかもそうなんですけど、やっぱちょっと中途半端に見えてしまう部分がダンスの面でもすごくちょこちょこ見えてしまったので。
踊り切るっていうのは簡単に言うとちょっと雑な部分が見えてしまったのでこれをもっとHIPHOPでもきれいに踊れる方法というか綺麗にもうちょっと踊り切ったりとかソロをもっとカマスとかも
もちろんそうなんですけど、もっととにかく作品を最後まで自分達らしく踊り切ってほしいなって思いました。
でもこのチームはすごい私的には好きで良かったです、はい。
以上です。
<WAN-CHAN>
ここも皆さん点数入れてますね、わりと。
ありがとうございます。
さっきもちょっと少し触れたんですけど、すみません質問2問って言ったんですが。
皆さんそれぞれにコンテストにかけた時期というかかけてきた思いとか持ってる方々だと思うんですけど、皆さんご自身がコンテスト出る時に一番大事にしてたものって何かありますか?
<TATSUKI>
分かんないっす。笑
(一同笑)
<TATSUKI>
キッズん時は、でもやっぱり伝わりやすさというか、ジャッジに伝えるということはすげぇ意識してたし先生にも言われてたし。
目の前の人に踊ってるわけじゃないので。
ある程度距離があるのが大抵、分かんないです、すげぇ尖ったコンテストだったら一番真ん前にジャッジいる可能性もあるかもしれないですけど。
大体ちょっとステージから離れて俯瞰で見るっていう感じなんで。
そこに思いっきし何か、自分HIPHOPだったのもあるんで、なんか飛ばすようなイメージ感っていうか。
スタジオでやってるもの以上のことを出すっていうところがないとやっぱステージでは映えないから、そういうとこは意識してたっすけど。
ただ、子供だったんで、あんまり自分発信で何か意識出来たかって言ったら微妙なんで。
そこは周りの先生もそうだしやっぱお母さんとかもすげぇバチッたすけど、親とかとも。
お前踊んないくせにみたいな感じでなったすけど、結局一番素人目で俯瞰して見れてるのは親だから。
そういう目線も大事だなみたいなのは今になって思うっすけど、多分それ子供に言っても多分全く分かんないと思う。
<WAN-CHAN>
そうですよね。笑
<優弥/YUYA>
確かに。
<TATSUKI>
周りが上手くサポートしつつステージにかける何か思いとかどこを狙って踊っていくみたいなとこは周りが教えてあげると良いのかなとは思います。
<WAN-CHAN>
他お二人どうですかね?
<優弥/YUYA>
そうっすね、俺に関してはなんだろう、FORCE ELEMENTSでやってた時はソロっすかね。
ソロの部分でソロが一番大事ってわけじゃないっすけど3人で共通してあったのが3人で優勝とりいくっていうのは変わりないですけど、その3人の中で誰が一番ソロが良かったかっていうのを毎回決めるというか。
決めてはないですけど、そこのソロの意味というか、起爆剤じゃないですけどある意味自分達のモチベーションだったり、やっぱコンテスト、振りとか決めきれてもやっぱLIVE感は残るんで
自分達のリアクションだったりとかっていうのをもらって、そこでもう一押しっていう部分でいけたりとかっていうのがあったんで。
ソロの起爆というか起爆剤的な印象操作じゃないですけど、個々の出し方もそうですけど。
あとはTATSUKI君も言ってたように俯瞰してどういう風に音が伝わって見えるかっていう。
自分はPOPだったんで完全にアイソレだったりアニメーションだったりっていう部分で一つのコブラだったりとかでも音がズレてたりとか雰囲気が違ったりしたらまた違うコブラじゃないそういう雰囲気、
ブガルーに変えたりとかっていう。
音の見せ方に関してはちょっと気を使って振付は3人でしてたかなっていう。
今もDリーグでも同じ感じですね、ソロもそうだし音の見せ方もそうだしみたいな感じで自分は大切にやってました、はい。
<WAN-CHAN>
はい、ずーっとコンテストですよね。
<優弥/YUYA>
そうですね。
<WAN-CHAN>
FORCE ELEMENTSでやってて今もDリーグでもホントずーっと、すげぇなと思いながら見てます。
<優弥/YUYA>
ありがとうございます。
<WAN-CHAN>
m!uさんどうでしょうか。
<m!u>
私はキッズの時代はi Luna i Muaっていう2人組のJAZZ HIPHOPチームでやってたんですけど。
<優弥/YUYA>
懐かしいな。
<TATSUKI>
懐かしいです。
<WAN-CHAN>
あれ?うちの出てもらってないかな。
<m!u>
結構出てます。
多分MACHIDA CUPとか。
<WAN-CHAN>
ですよね。
<m!u>
多分出てたんで。
<WAN-CHAN>
超覚えてる!!
わー!
すみません、同一人物とは。
<m!u>
今でも思うんですけど、普通のやっぱ分かりやすいジャンル、HIPHOPとかももちろんそうなんですけど、よりもJAZZ HIPHOPって結構コアなスタイルだから上手いって思わせる瞬間っていうのが結構出しにくいというか。
キッズの時はもちろん先生が振りを付けてくれてたからそれをとにかく踊りこなすっていうので私たちは結構必死だったんですけど、その中でもやっぱりJAZZ HIPHOPだからやっぱり揃える、もうただただ揃える。
揃えて他のチームと差を出すっていうところにとにかく徹してました。
あとはやっぱチームなんで、1人じゃないからやっぱチーム内で息を合わせないといけないから私達的には質感ももちろんそうなんですけど、どこでこういう風に踊るっていうのをもう踊り方から表情から
全部決めてやってました、1から100まで。
スタートから最後までここはどういう雰囲気で踊る、ここでこうなるこうなるっていうのを2人でめっちゃ話し合って表情から雰囲気から踊り方、質感全部揃えて練習してました。
多分そういうのまで一致しないとJAZZとかそういう揃える、揃えなきゃいけないチーム、揃えるのを強みにしてるチームは気持ちまでちゃんとそうやって揃えないとホントに本番揃えられないので。
特にJAZZのチームとかはそこまで意識しないと踊りだけで揃えられない部分ってやっぱり出てくるので、そこまでもっと揃えていかないと合わないかなっていうのはずっと意識してます、はい。
今はもう自分達で、別のチームなんですけど、作ったりしてるんで、またそれは別の作り方でやってるし、大人の世界のコンテストに年齢的にも挑戦してるんで、キッズの時の気持ちとはまた別の気持ちで
やってるからあれなんですけど、やっぱ今のキッズに対して言うとしたらとにかく揃えるところは、気持ちまで多分揃えないとホントに揃わないと思うのでそこは徹底してみんなもやってくれたら
揃えやすいかなとは思います。
以上です。
<WAN-CHAN>
今大人の方でチャレンジして、でもJAPAN DANCE DELIGHTとかいってますからね、しっかり結果出してますからね。
<m!u>
はい、頑張ります。笑
<WAN-CHAN>
ありがとうございます。
すみません、皆さんがどれだけ積み上げたことがあって今ここにいるかみたいなところをインタビューでも混ぜたくて聞いちゃいました。
すみません、ありがとうございます。
今日のお三方はドラドラジャッジ的にはすごく珍しい組み合わせで、TATSUKIさんもうちで2回目ですし、優弥/YUYAさんm!uさんは今回初ですよね。でも良いお三人さん揃ったと思います。
このインタビュー読んでる皆さんは参加した人も、参加してなくてもチェックしてる先生とか結構いらっしゃるみたいなのでその時にも参考になればなーと思います。
という感じで今日はこれで締めさせていただきたいと思います。
お三方今日はホントにありがとうございました。
<審査員全員>
ありがとうございました。

