★登竜門★ vol.42 

審査員コンテスト後インタビューRIKA/Atsushi/NATSUKI

※コンテスト後のインタビューは対談形式で行いました。

<WAN-CHAN>
はい、では8/31★登竜門★ vol.42、審査員の皆さんのインタビューを始めたいと思います。
皆さん宜しくお願いします。

<審査員全員>
お願いしまーす。

<WAN-CHAN>
RIKAさん、Atsushiさん、NATSUKIさんの3名とインタビュアーはWAN-CHANが務めます。

はい、では皆様に主に2つの質問を軸にお話しを伺いたいと思います。

1つ目は各部門優勝したところの勝因というか、全体で言うとほわっとするのでポイントに絞って全然言ってもらっても構わないんですが、どういうところに気を付けたり
どういうところを評価して良い点数付きやすいよねみたいなところを教えていただけると嬉しいです。

<審査員全員>
はい。

<WAN-CHAN>
では、どうしましょう、RIKAさんからお願いしても良いですか?

<RIKA>
じゃぁフワッと全体的で言ってみますね、フワッとまず。

全体的に1位になったチームはもうスタート立った瞬間から、あ、出来るなって分かるような、不安とかちょっとオドオドした感じとかそういうのが全くなくて。
もういすがたで開始5秒でわかるっていう感じのチームが、圧倒的、みたいな、あ、出来る子だなっていうのが分かる感じがしました。

<NATSUKI>
はい。

<RIKA>
まずそんな感じで、はい。
無難すぎ?

<WAN-CHAN>
全然、全然大丈夫です。

Atsushiさんどうですか?

<Atsushi>
そう、僕も全く同じなんですけど、今回★登竜門★久しぶりに見させてもらったんですけど、シルエットがすごい気になっちゃって。
板付きのチームが結構多かったんですけど、僕も今RIKAさんが言ったことと全く一緒で、総評でも言おうと思ってるんですけど、出てきた瞬間の画でお、ってなるチームとならないチームの差が実際結構あったかなって思ってて。

やっぱ優勝したチームはまずそっからすごかったところが多いかなって思うんですけど。

あとU-9ソロ部門、こんなこと話して良いですか?

<WAN-CHAN>
良いっすよ、良いっすよ。

<Atsuhi>
U-9ソロ部門の話になっちゃうんですけど、僕1位めっちゃ悩んだんすよ。
えっと名前挙げて大丈夫ですか?

<WAN-CHAN>
はい。

<Atsushi>
優勝したのがじゅりりん、で準優勝がこころ。
これ僕もうホントめっちゃ悩んだ2人で。

<NATSUKI>
うん。

<Atsushi>
どっちも上手って思ったんすよね。
そこで結局僕じゅりりんを1位にしたんすけど、0.1点差なんですよ。

その違いは僕の中で、じゅりりんは粗さも何もなかった、これからどうなるんだろうっていう楽しみ、うん。
あとは1個1個全てがきれい。

で、こころはめっちゃインパクトに残ったんですけど、ちょっと雑だったなっていう、粗探しになっちゃったんですけど、それでちょっとこころが落ちちゃって、でじゅりりんが上がったっていう。
そういう戦いが各部門多かったかなっていう風に、結構1位と2位僅差だったのが多かったって感じですね。

全体的に言えるのは僕はシルエットがめっちゃ気になったのと、あとは目線下向いちゃう子がめっちゃ多かった気がするのでそこはもったいなかったかなって、うん。
多分★登竜門★なんでこれから色んなコンテストに出ていくと思うからそこは今後気をつけてみながらやってくと良いんじゃないかなって思ってます。

<NATSUKI>
全部まとめたー。

<RIKA>
(笑)

<NATSUKI>
もう言うことないんじゃないですか?

<Atsushi>
いや。笑

<NATSUKI>
じゃぁちょっと変えますね。

<WAN-CHAN>
おーありがとうございます。いけますか?

<NATSUKI>
私はコメント書くじゃないですか。
コメント書いてて優勝の子って悪いとこがほぼないです、うん。

例えば最初の世界観の作り方とか入り込みとか引き込まれとか表情だったりとか最初のイントロ部分めっちゃ良くて期待するけど、その後曲の転調で上がってった時に上がりきらないとか
最初からすごいパッションだけど、そっから展開がないとか、落とさなきゃいけないところで落ちてないとか。

そういうのが絶対なんかしらみんなあるんですけど、減点ポイントじゃないですけど。
そういうのがないです、1位の子って基本的に。

別にだからといって全員が、優勝したチームもソロの子もこってる、作品がものすごいとかじゃなくて、みんな個々にその子の色が見える作品の中でシンプルな振付のも、スキルがダンス力がそもそも上手いとか
その子達の色は全然違うけれども、やっぱりあーなんかここ惜しいなーっていうのがやっぱりなく詰めていけてる子とかチームの子は上位だなって思います、はい。

<WAN-CHAN>
やっぱそうですよね、皆さんよくバランスって言いますけども、粗がないとか隙がないとか

結局上手くて作品も良くてしっかり整えられていればもちろん優勝はするけど、中々それが出来なくてもがいてて出てくる子も多いコンテストという。

<NATSUKI>
なるほど。

<WAN-CHAN>
そこはさっきじゃぁRIKAさんとかAtsushiさんが言ってくれたようなことを大事にしつつ究極を目指しましょうみたいなことですよね。

<Atsushi>
そう。

<NATSUKI>
でも全部を完璧に目指すのは無理だから得意なところを伸ばしていくってうちは言ってるんですけど、苦手な部分は標準ぐらいまで。
パワーが出せるけど落とすの苦手なチームはめっちゃ落とさなくても良いから少し差が見えるところぐらいまでやってみるとか、そのバランスがちょっと取れればいいんじゃないかなーって思います、はい。

<WAN-CHAN>
そうですね、確かに。

ちなみに僕からちょっと質問なんですけど、苦手な部分がちょっと多くて得意なところが少ない子ってどうしたら良いですかね?

<NATSUKI>
個々のダンス力を上げる?

<WAN-CHAN>
しかないですよね笑

<Atsushi>
1個ずつ練習していく?笑

<WAN-CHAN>
そうだよね、そうだよね。笑

<NATSUKI>
シンプルに。
でもなんかチームの振付上手いけどソロが苦手な子とかもいるじゃないですか。

なんかなんだろう、わりとバトルとかソロコンとかはチームに活かせる近道なんじゃないかなってちょっと思ってて。

<WAN-CHAN>
あーそうっすねー、そうっすね。

<Atsushi>
うん。

<NATSUKI>
1人で見せるっていうことが出来る子が6人集まってたら10点満点の5点でも足せば平均値上がるっていうか。

<WAN-CHAN>
そうですねー、チームでやることにどうしても集中しちゃうけど、やっぱ個々も大事っていうことですね。

<NATSUKI>
個々は絶対大事だと思います。

<RIKA>
なんかソロでやってる子は自分1人で見せなきゃいけないから、どんなに初心者の子でも一生懸命見せようっていうか戦いに来てるっていうか。
コンテストは私は戦いに来てるみたいなのが意識が見えるけど、今回★登竜門★っていうのもあるからかもしれないけど、チームの子だとまだコンテストっていうのはここに勝負に来てるんだぞっていう意識が
まだちょっと弱くてっていう感じのちょっとフワッとしてる感じの子が多いから。

<WAN-CHAN>
そうですね。

<RIKA>
なんて言うんだろう、もう挑みに来る、っていうような姿勢をチームとしてまず基本で作らないと、そこが第一。
ショーと違うんだよっていう。

<NATSUKI>
確かに。

<RIKA>
私よく言ってるのがコンテストチームを今回初めて作ったU-9とか10の子達にショーとコンテストの違いはなぁに?って言った時に、じゃあ発表会はみんなの中で自分が1番頑張れば良いんだよ?って言ってて。
それで自分が目立ったらすごい嬉しいよね?って。先生にも褒めてもらえるよね?って。

コンテストはチームでみんなで戦うんだからチームで上手にならなきゃいけないからみんなで頑張らなくちゃいけないんだよ?みたいな基本的なところ?
それがね、チームでまずはここのコンテストだとあったら良いなと思いました。

<NATSUKI>
うん。

<WAN-CHAN>
はい。
オーガナイザーとしてよりも出てる子達を長年見てきている自分として、そこの気持ちをどこまで持っていけてるかがそもそも大事なとこかなーと思っているんですよね。

そこがある子達って必然的にレベルも上がるし結果が出やすいイメージなので。
初めてとか、やっぱりみんなで発表の延長線上っぽい雰囲気でやってるところはなかなか結果出にくいけど。
でもそれももしかしたら先生が「こういうものだよ」って分からせるために出してることもあるんじゃないかってのも思います。

<NATSUKI>
あー。

<Atsushi>
うんうん。

<RIKA>
それもね、それも良い経験。

<WAN-CHAN>
もちろん、そもそもが結果が出る出ないが良い悪いではもちろんないんで。
全員が良いっていう前提で皆さん話してもらってると思うんですけど。

気持ちを持っていくってどうやったらいいですかね?
もしかしたらこれを読んでる先生とか、お母さん方とか本人とか、分かんないけど…気持ちの部分で何かキッカケ作れないかなってよく思うんですよね。

<NATSUKI>
モチベーションってことですか?

<WAN-CHAN>
はい、とかどのくらい頑張んなきゃいけない、頑張んなきゃいけないってちょっと言葉悪いけど、このくらい頑張ることがコンテストに挑戦するということで、それさえも楽しもうぜっていうのが
オーガナイザーとしては1番有難い楽しみ方なんですけど。

中々そこまでいけない子とか…環境もあるじゃないですか。スタジオ全体で(コンテストで結果を出すことを)目指していれば、そういう子がいて憧れて頑張るっていう自然にモチベーションが上がってく環境になるし
普段はホントに習い事としてやっている中で頑張りたいって子を出していくってとこだと中々刺激がないのでそう持ってきにくいとか。

<NATSUKI>
でもなんかそういう華々しい現場を見に行ったりとかするだけで、あそこに立ちたいっていう目標が1個出来ることがキッカケにはなるんじゃないですかね。

<Atsushi>
絶対負けたくない気持ちは持ってると思うんすよね、★登竜門★とかでも、初心者の子達でも。
でも多分初めて出る子とかもいるから多分どんなものか分かってない子とかも多分いっぱいいる。笑

でもホント場数をとりあえず踏ませてあげて、負けることも大事だと思うし。
最初から勝っちゃうと僕の経験上調子乗っちゃう子多いんで。笑

<WAN-CHAN>
(笑)

<Atsushi>
うん、とりあえず場数踏まして負けをいっぱい経験させて。
でもそこで心が折れないように先生がサポートしていけば徐々に徐々に気持ちはついてくるんじゃないかとは思うんですけど。

<WAN-CHAN>
うん。

<NATSUKI>
1番大変な作業ですね。

<Atsuhi>
うん。

<RIKA>
知らない世界だから頑張りようも分かんないもんね。

<WAN-CHAN>
でもそこのスイッチ入った瞬間って先生としてめちゃくちゃ嬉しくないですか?

<Atsushi>
うん。

<NATSUKI>
うん、スイッチ入ったら強いですよね。

<WAN-CHAN>
急に変わった、その瞬間スポンジのように吸収し始めるみたいな。
1番嬉しいですよね。

<RIKA>
なんかダンスが好きなのはみんな一緒で、練習したいと思って頑張って練習してる子もみんな一緒で。
でもコンテストに出てる子はそういう子達のレベルの頭一個上の練習をしてる子達がコンテストに出てる子達だと思うから普通に好きで普通に練習してるんじゃ。

だったらそれはショータイムに出てれば良いんじゃないかな?って思うし、勝ちたいんだったら頭一つ超えろって私はいつも言いますかね。

<NATSUKI>
うん。

<WAN-CHAN>
はい、そうですねー。
なんかそういう、これ読んで少しでもなんかそのスポンジのように吸収し始める人が増えたらなと思って質問してみました。
ありがとうございます。

もう1つの質問なんですが、全体的に入賞しなかったけど良かったチーム、ダンサーを皆様1組2組くらいずつ挙げていただけたらなと思います。
いかがでしょうか?

<Atsushi>
順番に?順番にですか?部門。

<WAN-CHAN>
早い者勝ちでいきます?

いやでも、じゃあ姐さんからいきますか。笑

<RIKA>
じゃぁU-12、1番最初に見たのの、じゃあホントに個人的な好みで1番の華凛愛。
2人組で、私がJAZZの講師だってところもあるんですけど、なんかなんて言うんだろう、練習量が伝わってきたというか、歌詞を全部口で、難しい歌詞全部言えてたし
表情も多分2人で台本作るぐらいここはこの顔しよう、ここのカウントはこれにしよう全部やってきたなっていうのが伝わったのが。

なんかHIPHOPだとそこまでやらないのかもしれないけど、JAZZってそこがすごく大変だったりするのを多分2人で一生懸命やったんだろうなっていうのがとても伝わってきました。
なので私は好みでした。

<WAN-CHAN>
他どっかありますか?

<RIKA>
とりあえず1個で。

<WAN-CHAN>
はい、じゃあ次流れでいけそうなのあったら。

<RIKA>
はい。

<Atsushi>
じゃあ僕も同じ部門で言っていいですか?

U-12チーム部門で。
そう、僕も華凛愛は良いなとは思ってたっていうか、今回。

良かったっていうか、今回得点を付ける上では全くそれは関係ないんですけど、僕めちゃめちゃ見てて華凛愛を。自分のところとかでも、他のコンテストとかに出てて。

もう良くなっていってるのがすごいよくわかるから。

<RIKA>
親心。

<Atsushi>
いやそう、全然それは。

<WAN-CHAN>
あくまでそれは。

<Atsushi>
全然、そう、加味してはないですよ?そう。
とりあえず華凛愛はいつか入るようになってくれって思ってる。

でそれとは別で3番のSPUNKY、僕作品めっちゃかっこよかったなと思って。

<NATSUKI>
うん。

<Atsushi>
で、多分めっちゃ練習してると思うんすよね、音ハメもしっかり音取れてたし。
でもなんか音楽に対してちょっとダンスが負けてるというか。

<NATSUKI>
あー。

<Atsushi>
あとはシルエットのバラつきがちょっと気になった。
でもこれ多分もうちょっとやり方次第で全然今後上がってくるなと思ってるんで。

<NATSUKI>
うん。

<Atsuhi>
うん、ちょっと練習の仕方を変えてみたり、音をどう表現するかとかってのを気にして練習すれば僕ここあるなと思ってるんですよね。

<WAN-CHAN>
うん。

<Atsushi>
うん、なんでちょっとこれから諦めずにまた頑張ってほしいなって思ってます、はい。

<WAN-CHAN>
まずは1組ずつ
NATSUKIさんあります?
部門全然違っても良いです。

<NATSUKI>
はい。
飛んでU-9のチームの1番の。

<RIKA>
うん、ちっちゃい。可愛かったね。

<Atsushi>
可愛かった。

<NATSUKI>
Moco Loco Motionさんは1番でスタンバイしてる時から先生の愛情がすごい伝わったっていうのが。

<RIKA>
ねー愛情がすごかった、愛情がすごかった。

<NATSUKI>
最初にでも踊る前にあーなんか先生すごい一生懸命サポートしてるなー、なんか可愛がってお父さんみたいな感じ。

<RIKA>
うん。

<NATSUKI>
先生じゃなかったりして。

<WAN-CHAN>
先生です、先生です、はい。

<NATSUKI>
ですよね、ですよね。

<WAN-CHAN>
めっちゃ、めっちゃ良い人です。

<NATSUKI>
(笑)

それがまず好印象というか。
別にそれは審査とは関係ないんですけど、いざ出てきたら緊張をほぐしてるぐらいだから大丈夫かな?っていうのはあったけど、めっちゃ練習量すごいだろうなってか
U-9であんな立ち位置とれることがまずすごい。

<Atsushi>
(笑)

<RIKA>
うん、ホントだよね。

<NATSUKI>
あんなスローの音で、最初とか。
音に早取りにならずにとりきったりとか、なんかバイブレーションしたりとかしてたじゃないですか。

<WAN-CHAN>
そう(笑)

<NATSUKI>
え、してましたよね?

<Atsushi><WAN-CHAN>
してました、してました。

<RIKA>
してた、してた。

<NATSUKI>
完成度高って思ってめっちゃすごいなって思いました、はい。

以上です。

<WAN-CHAN>
はい、では皆さん2周目あります?他言いたいところ。

<RIKA>
どうしよう。

<WAN-CHAN>
どんなとこでも。
思いついた方からお願いします。

<Atsushi>
そしたらまずU-9ソロの☆NanaMin☆。

<NATSUKI>
はい。

<Atsushi>
はい、これもう鍛えても中々出るもんじゃないと思うんですけど、僕すげー華あるなと思ってこの子。

<NATSUKI>
あー確かに。

<Atsushi>
で、ステップとかもしっかり踏めてるから、だからそこもう鍛えればパッと僕目行くタイプの子だなと思ったんで。

<NATSUKI>
うん。

<Atsushi>
それってめっちゃ得だと思うんすよ。

<WAN-CHAN>
華は結構ね、うん。笑
なかなかでない子は出ないから

<NATSUKI>
才能だから、才能だよ。

<Atsushi>
付けようと思って出るもんじゃないじゃないですか。

<RIKA>
うんうんうん、そーね。

<Atsushi>
そっからもうあと鍛えるだけじゃんって。

<WAN-CHAN>
確かに確かに。

<Atsushi>
全然下手じゃないし。
シルエット結構綺麗に見えてたし、僕点数は高いんすよね。

まぁでも今回入賞してなかったんでそのまんま頑張ってっていう。

あともう1個U-9チームの2番、

<NATSUKI>
はい。

<WAN-CHAN>
Frair Imps

<Atsushi>
Frair Imps、あのHOUSEのチーム。
ここも俺すげーステップ上手だなって思ってて、足。

<NATSUKI>
うん。

<Atsushi>
で今回なんか大人数のチーム多かったじゃないですか。

<WAN-CHAN>
多かった。

<Atsushi>
大人数って迫力は出たりとかおっきく見えるけどちょっと気になる子がいるとその子がずっと気になっちゃう。

<NATSUKI>
うん。

<Atsushi>
うん、それがちょっとこのチームにはあったかなっていうところで。
でも

<NATSUKI>
良い感じで個性出てましたよね。

<Atsushi>
うん、そう、そう。
だからホント良く言えば個性なんす。

でも。

<RIKA>
良い顔してました。

<WAN-CHAN>
もしかしたらあえてそれを。

<Atsushi>
狙ってたら。

<WAN-CHAN>
のかなーとも思う。

<NATSUKI>
そういう見せ方っぽいっすよね。

<WAN-CHAN>
まだU-9だし、伸ばしましょうっていう。

<NATSUKI>
そろえるとかじゃないってところで。

<WAN-CHAN>
そうですね。

<Atsuhi>
途中から僕その1人をめっちゃ目で追っちゃって。

<NATSUKI>
ファンじゃん。

<Atsushi>
(笑)

<WAN-CHAN>
虜にしてしまった。

<Atsushi>
でもこの2人でも若いから、若いってかまだ小っちゃいからもう多分これからどんどん成長すると思うんです。
だからこの2人が化けたらもっとガンガンいけるぞっていう風には感じた。

それがあと他の部門でもあって

こんな色々あげちゃっていいすか?

<WAN-CHAN>
あと1個くらいでお願いします。

<Atsushi>
はい。笑

<NATSUKI>
ストップ、ストップかかりました。笑

<Atsushi>
これ入賞しちゃってるんですよね、でも。

<WAN-CHAN>
まぁじゃぁ。

<Atsushi>
大丈夫ですか?
じゃぁ、あのLOCKのチーム、U-12チーム、こつわん、4位に入ってるんですけど、ここも僕全く一緒で。

最初これはもしかしたら裏を取ってきてるのかもしれないですけど、出てきた時にシルエットだせえって思ったんすよ。立ち方が。
でも踊りだしたらすげえって思った。

でずっと見てるうちにここも俺1人浮いて見えてきちゃったんですよね。
でも多分ここは先生気づいてると思うんですよね。
ホントこの子が努力してパンって突き抜けてきたらもっと順位上がるとは思います。

<NATSUKI>
うん、華ありましたね。

<Atsushi>
うん。
そう、だから大人数ってそういう難しさはあるなっていう風に。

<WAN-CHAN>
色々これからっていう要素。
先生も分かってやってそうな感じはありましたね。

<NATSUKI>
うん。

<Atsushi>
うん、ですかね。
そんな感じです。

<WAN-CHAN>
はい、ありがとうございます。

<NATSUKI>
15はないんですか?15はないんですか?

<WAN-CHAN>
(笑)
ありがとうございます。

<Atsushi>
15も1個〇付けてますよ?

<WAN-CHAN>
Atsushiさんちょっと言いすぎですけどみなさん良いですか?

<RIKA>
(笑)

<NATSUKI>
15言ってください。

<Atsushi>
でもおんなじようなことばっかり言っちゃうと思う。
やっぱ気になると同じとこばっかり気にしちゃってるんで。

<NATSUKI>
華ですか?

<Atsushi>
U-15チーム、ENNY。

<WAN-CHAN>
大人数ですね。

<Atsushi>
はい。
ここ俺作品はめっちゃかっこいいなと思ったんですよね、1個1個細かくて、すごい難しいことさせてんなと思って先生が。

ただ多分まだそれにスキルが追い付いてないというか。
これをしっかり踊りこなせたら絡んでくるんじゃないかなっていうのと、あと踊りながら目線がめっちゃ動く、うん、それが気になっちゃった。

<WAN-CHAN>
うん、目線ってあれですよね、さっきもちょっと話題出ましたけど、意識一つですぐ変わるなら今すぐやった方がいいですよね。

<NATSUKI>
ホントそうなんですよー。

<RIKA>
すごい(共感している様子)。

<WAN-CHAN>
やりましょー、目線、目線。

<RIKA>
思いっ切り審査員にぐってきてこっちがどうしようって思っちゃうくらいやってくる子が何人かいたから。

<Atsushi>
うん。

<RIKA>
それは印象に残るねー、やっぱ。

<WAN-CHAN>
目線は大事だと思います。

<RIKA>
めっちゃ大事。

<NATSUKI>
それはねー言おうと思ってた。

<WAN-CHAN>
色んな審査員の方がやっぱり言いますね、目線。

<NATSUKI>
だってあれじゃないですか、審査する人に向けないでどうすんの?っていうのは伝えてるんですけど。

<RIKA>
うん。

<Atsushi>
たんまーに例外もいるじゃないですか。
なんか自分の世界に入り込んで。

<RIKA>
あーね、もう体で見せるみたいな。

<Atsushi>
もうそれがまたカッコイイみたいな子も。

<NATSUKI>
それはーもういっちゃってる、結構いっちゃってる子でしょ?

<Atsushi>
いっちゃってる子。笑

<RIKA>
いっちゃってるんだ。笑

<WAN-CHAN>
中々いない、中々。

<RIKA>
まずはね、まずは前見て踊れないと。

<Atsushi>
そうね、★登竜門★やから余計にね、多分。

<RIKA>
私だって自分の生徒とか登場の時も目線下げるなって言うもん。

<Atsushi>
うん。

<RIKA>
絶対前見ていけって

<NATSUKI>
はいはい。
うちも出来てないけどね。笑

<WAN-CHAN>
ボクはインタビュアーなんで審査員ではないですけど、(生徒には)相手の顔の目と目の間を見なさいって言ってます。

<RIKA>
うんうん、確かにね。

<WAN-CHAN>
目が合って見えるけど、気まずく感じないから。

<RIKA>
自分がドキドキしないんだ。

<WAN-CHAN>
審査員のそこを見ろって言いますよ。
客席の自分の目線の高さの1番ちょうどいいところにはげちらかしたおっさんがいると思えって。

<RIKA>
うける。笑

<WAN-CHAN>
はげちらかしたオッサンの頭を見ましょうみたいなことで言うとみんなしっかり見る。

<Atsushi>
俺もう1番怖そうなジャッジを見て1回ニヤッとさせろって言いますね。笑

<WAN-CHAN>
おー、それ良いかもしれない。
そのくらいの気持ちっていうのも良いかもしれない。

<NATSUKI>
コミュニケーションだからね。
でもなんか普段の例えば先生におはようございますって挨拶するときから目見てますか?ってところ。

<Atsushi>
分かる。

<WAN-CHAN>
あ!皆さんこれちゃんと読んでくださーい。

<RIKA>
大切だよねー。

<Atsushi>
大事。

<NATSUKI>
話を聞く時は目を見なさいみたいな言われませんでした?昔、子供の頃。

<Atsushi>
(笑)

<RIKA>
特に思春期、思春期のね。

<NATSUKI>
多分それが普段から出来てる子は多分自然に見れるけど、目そらしてる子は無理だと思うんで。

<Atsushi>
意外とそういうとこ先生って見てるもんね。

<NATSUKI>
訓練した方が良いと思います。

<WAN-CHAN>
目線が大事。
でも★登竜門★に挑むような子にはまずその、まず具体的に頑張るポイントとして良いんじゃないですかね、目線。

目線すごく良いと思います。

<RIKA>
パッと見て、審査員をパッと見た瞬間にもこんにちはってニコって言われただけでこっちはホント好感を持てちゃう、素直な。

<WAN-CHAN>
うん。

<NATSUKI>
やーもう人間ですからねー、審査員もねー。

<RIKA>
ホントだからやっぱり挨拶とか大事。

<NATSUKI>
はい。

<RIKA>
大事。

<WAN-CHAN>
良いっすねー、良いっすねー。

<NATSUKI>
体育会系だから。

<RIKA>
体育会系だから。

<WAN-CHAN>
そうですね。

目線、あとは出だしが大事だよっていうのもさっき言われてましたけど。

<RIKA>
出だし、はい。

<WAN-CHAN>
やっぱり勝てるとこって最初に決まるけど、踊っててもやっぱり目線はもう気にならないですよね、そういう人たちは。

<NATSUKI>
うん。

<WAN-CHAN>
しっかり審査員見れて。
目線外してるのに上手いなって思えるのはさっき言ったぶっ飛んだ子くらいですかね。

<NATSUKI>
まーホント、ダンス力が勝ってたら目線気になんないかもしれないですけど。

<RIKA>
ここにまず最初に目線って書かれちゃうから、下がってるだけでね。
マイナスポイント書かれちゃう。

<NATSUKI>
確かに。
すごい初歩的なことですけどね。

<RIKA>
うん。

<WAN-CHAN>
良いっすね、まずそこおさえようよってなんか★登竜門★のみんなが頑張れそうなポイントで良いと思います。

<NATSUKI>
はい。

<WAN-CHAN>
最後にまだあったりします?
大丈夫ですか?

<RIKA>
あ、良いですか?

<NATSUKI>
お願いします。

<WAN-CHAN>
RIKAさんどーぞ。

<NATSUKI>
先輩お願いします、先輩。笑

<RIKA>
ありがとうございます。笑
U-9の1位も2位もJAZZだったじゃないですか、多分ね、JAZZだったんですよ。

<WAN-CHAN>
ソロですね。

<RIKA>
はい。
で他にJAZZってもうU-9でも優勝するような子ってぶっ飛んで上手な子が出てきちゃうじゃないですか。

<NATSUKI>
うんうん。

<RIKA>
だからそれがなんかそれが良いみたいに思われがちだけど、この子、6番のMIYUちゃん、とか上手なんですよ?すごく上手なんですけど、多分講師の振付の方が多分その子のレベル合った振付をしてあげてるっていうのがすごく伝わってきて。

<NATSUKI>
あー、はい。

<RIKA>
今のU-9の状態で無理をさせてすんごいアクロバティックなガンガン入れ込むっていうのじゃなくてまずはここの段階でっていうのがすごい伝わってくるのがとても私は好感が持てて。
今後すごく上手になりそうだなーとは思ったので。

<NATSUKI>
うん。

<RIKA>
2番の子とかすごかったけど、こころちゃん。

<NATSUKI>
うんうん。

<RIKA>
でも多少無理して多分すごい大きなムーブを頑張ってこなしてるのがすごいなっていう私達の気持ちもあるけど、ちょっとおさえた状態で美しく全てを基礎に忠実にやっていくっていうU-9ならではの
時期的に良いなと思いました。

<NATSUKI>
はい、なるほど。

<WAN-CHAN>
はい。
NATSUKIさんいきましょうか。

<NATSUKI>
U-9ソロ一緒なんですけど、3番のMihaneちゃん

<RIKA>
あー、お尻ピッて止まってた子ね。

<NATSUKI>
すごい大人っぽくてシルエットとかがもう大人ぐらいとれる。

<RIKA>
うん、とれてたね。

<NATSUKI>
センスをすごい感じました。
なんか今SNSの世界だから好きな推しのTikTokだったりとかでも色んな身近にあるものが多分入ってるっていうか、現代っ子だなっていう感じ。

韓国とかのそういう、どちらかと言えばアイドルさんみたいな見せ方だったりとか表情だったりとか。
さっき言ってた目線的には審査員にジャッジしてもらうっていう気持ちが届くかっていったらちょっと届いてないけど、センスだったりとか踊り方のちょっと首の角度1つにしてもすごい上手だなって思いました、はい。

<WAN-CHAN>
はい、確かにそうっすね、現代の環境に合わせてプラスに出来るならしていこうよっていう感じですね。

<NATSUKI>
うん。

<WAN-CHAN>
特に女の子はアイドルとかああいう見せ方とか、それにプラスで目線ですね、やると良いかな?笑

<NATSUKI>
刺さりたい。

<WAN-CHAN>
そうですね。
ありがとうございます。

これ読んでる人はジャッジの皆さんが言ったことを意識しましょう。
まず目線とか最初の5秒、あとは立ち方、シルエットとか、そういうところを意識してやってくれると、
さっきAtsushiさん言ってましたけどまたジャッジの皆さんに見てもらった時にめっちゃ良くなってるって言われるかもしれないし言われたいですよね。

頑張ってください、皆さん。

という訳でジャッジの皆さんホントありがとうございました。

<審査員全員>
ありがとうございましたー。