ドラドラ2024 6th PERIOD 信州予選

審査員インタビュー

SALLY

■総評

はい、お疲れ様です、SALLYです。
今日はありがとうございましたー。

私もすごい皆さんからパッションを感じて、結構クールな、前回の先々週でしたっけ?ドラドラも私普通に観覧で、自分の生徒を出して観覧で見にいったんですけど、
すごいパッションがあるなーっていうのを今日感じたのですごい楽しかったです。

総評なので、すごいエネルギーが良いなって思ったのと、全く一緒なんですけどこの曲知ってるとか、こういうチームいるなっていう、私達もやっぱすごいダンサーの数を見てきて色んなチームを見てきているので
唯一無二、オリジナリティっていったところで自分達のチームがここで勝負してます、私達ってこう、俺達ってこうっていうのがこのチームっていうので記憶に残るチームが
正直とびぬけてはいなかったかなっていう風に感じました。

よくいるチームではなくってここなんだぞっていうところをもう1個みんなが何かを極めていったらダンサーとしても人としてもすごい素晴らしいパフォーマンスになると思うので。
やっぱり今日の出来もあると思うし自分達が何を見せたいかっていうのをしっかり伝えようと思って踊るのと何も考えてないで踊るのとってやっぱり違うと思うので。

レッスンとかはみんな自分のために踊ってると思うけど、こういう場では誰かのために、ジャッジに評価されるために「届けるダンス」っていうことを理解した上で踊ると。
パッションは感じたんですけど、スキル、パフォーマンス、大きく分けたら2つ。
その中に衣装、曲とかチームメイトのスキルバランスとかっていうのももうちょっと考えられたらいいのかなって言うのと。

じゃぁスキルって何?
みんな大丈夫?ついてこれてる?

スキルって何って私は体の使い方を見させてもらっています。
っていうのもみんなが見えない背中とか1番頭から離れてる指先とかつま先とかそういったところを、みんなが中々意識出来ないところを、どういう風に使っているかっていうのをこだわってこだわってこだわって
こうです!って出したチームが絶対掴みにいけるから。

身体能力もそうなんだけど、今ここでこういう風にやってますどう?美味しいでしょ?っていうのを噛みしめてパフォーマンスしてほしいなって思うので。
今日見てたネタでも絶対もうちょっと、もうちょっともうちょっとを続けていけばクオリティーが絶対上がります。

なので悔しい思いをしたメンバーばっかりだとは思うんですけども、腐らずにこれからも頑張ってほしいなって思います。

今日はありがとうございました。