ドラドラ2024 7th PERIOD 東北予選
審査員インタビュー
CHIKA
■総評
お疲れ様でしたー。
ジャッジさせていただいたCHIKAです。
私はU-12のチームとソロ部門について総評を言っていきたいんですけど、まずすごいビックリしたのはみんな体が超きくなって思って。
結構私はキッズダンスコンテストをジャッジさせていただくことも多々あるんですけど、結構どの地域よりもバリバリに体がきいててダンスしてるっていうチームがすごくほとんどで。
地域によっては表現がすごかったりとか雰囲気がすごい統一されてたりとかってあるんですけど、みんながみんな体をきかせてるいる中で、東北予選なので同じスタジオから来てたりとか
同じスタジオから出てるソロの皆さんとかもいらっしゃったかと思うんですけど、みんな色が違ったっていうのがすごく私的には良い所だなって思ったので、同じスタジオに通いつつも自分がやりたいこととか
自分がここで一人で見せたい、チームで見せたい色がみんな違ったのがすごくこの予選のすごい良いとこだなって思いました、はい。
これは継続してみんな違ってみんな良いみたいな感じでやっていってほしいなって思ってます、はい。
で、ちょっともうちょっとこうしたら良いんじゃないかなって思ったのが、チームはすごくチームの中でバランスがすごい良かったチームが多かったです。
みんな一緒、5人例えばいたら5人が一緒のことをしてるっていうよりはみんなそれぞれ違ったキャラがたっててっていうチームが多かったかなーって思うんですけど、だからこそちょっとすごい目がいっちゃう子と
ちょっとふと見るとすごい下に目線がいってたりとか、ちょっと自信がなさそう、今日ジャッジ席すごい近かったのでそれが伝わりやすかったのはすごくありました。
なのでちょっと自信ないんだよねって思う子はもうガンガンこういうステージに立って飛ばせれる子に引っ張ってもらって、まず前を向く練習だったりとか緊張する練習をもっともっと練習でしてたらいいかなって
思います。
誰か前に人立って踊るとか、絶対その人から目を離さないで踊る練習とか、すごい緊張する練習、一番緊張するのはステージにめっちゃ立てたら良いんですけど、それも限りがあるので
練習でそういうこともしていけたら良いのかなと思いました、はい。
今日3位以内に入った、チーム部門で言うと3位以内に入ったチームは頭から終わりまでにかけて結構ダンスが安定していた印象があります。
なので作品に波があるのはそうなんですけど、その波に沿ってすごい盛り上がる部分もすごく引いている部分もどちらにしてもダンスが安定していたっていう印象なので、すごくバイブスが上がってて
パワーがめっちゃ伝わってきたり超良いチームいっぱいいたんですけど、それでダンスの安定感も波があってしまうと見てるこっちの情緒もちょっと不安になってしまったり、来るときは来るけど引いた時に
ちょっと粗が見えてしまったりとかがあるので、ダンスはいつでも安定しつつ、出す時と引く時があったら良いのかなって思いました。はい。
あとソロはU-12ソロは審査したくないぐらい、順位付けたくないぐらい皆さん個性が光っててホントに良かったです。
内側から出るエナジーだったりが超目立ってた子がめちゃくちゃいました、はい。
それは出してって言われてすぐに出せるもんじゃないからすごい大事にしてほしいなって思います。
今日順位に入ってなくても自分は今日よく踊れたって自信がある人はそれを順位が入んなかったからって削んないでほしいなって思います、はい。
ソロも思いました、みんなバラバラでみんな良いなって思ったので。
U-12ってちょっと難しいことを言うかもしれないですけど、ちょっと周りを見るのを忘れがちというか。
今日自分がここで150、120%出すことに全力を注ぐことが一番大事なんですけど、意外と自分がどこを練習して何をしたいか、この場でどういうダンスをしたいかって、他のチームをはっと見た時に
このチームカッコイイから私もこんなんやりたいとか、そういう目標が他のチームを見ることで蘇ってきたりもするので。
一番は練習が大事だけど、ちょっと自分が出番が終わった後とか、ちょっとふーってなった時でも良いので他のチームを見たら練習してる意味とかが蘇ってくるかもしれないので
他のチームもぜひ、U-12部門に言うのもあれなんですけどもっともっと色んなチームとか色んなソロとかを見てほしいなって思いました、はい。
結果発表の時でもお互いがお互いのチームを応援しあってワーってなれる環境って東京ではすくないんですよね、ホントに。
なのでこういう応援し合う環境は大事にしてほしいし、悔しいっていう気持ちがあるかもしれないですけど、なら次超えてやるぞっていう、もっと強い気持ちも自分の中で芽生えると思うのでそれを大事にして
頑張ってください。
ありがとうございました。

