ドラドラ2024 FINAL
審査員コンテスト後インタビュー
※コンテスト後のインタビューはMC ACが対談形式で行いました。
<MC AC=以下、AC>
ドラドラ2024のFINAL、ジャッジお疲れ様でした。
<審査員全員>
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
<AC>
このチーム数とソロダンサーの数とジャッジ大変だったと思うんですけれども、ちょっと記憶を掘り返していただいて色々お聞き出来ればなと思います。
宜しくお願いします。
<審査員全員>
宜しくお願いします。
<AC>
まず1点目なんですけれども、今日ジャッジをしていただいて優勝の決め手、こんなことをしてたとか、こんなことが見えたチーム、ソロダンサーが優勝だったぞというような点を
ジャッジの皆様お一人1点ずつくらい聞かせていただければなと思います。
<Atsushi>
この人はこうだったとかじゃなくてって感じで大丈夫ですか?
<AC>
はい、ご自分の中でっていう感じですね。
わりとこのインタビューは挙手制というか先に喋ったもん勝ちみたいなのがあるので。笑
<TAKESABURO>
今日は自分がストリートダンスのジャンルなんで、こういうFREESTYLE JAZZというかコンテンポラリー寄りの踊りを見ることがあまり少ないんですけど、でも基本立ち姿とか1つ1つの動き含め
ストリートダンサーの奴らの方が確実にそういう子達より負けてるなっていうのは全体的に感じて。
そこが1番ちょっともうちょっとストリートの奴ら気合い入れろって思ったところの1つですね。
やっぱ他の、なのでソロとかは特に立ち姿、1個の動きっていうのでFREESTYLE JAZZとかそういうストリートじゃない子の方が入賞が多かったのかなと思います。
唯一チームで優勝したLOCKの3人。
<AC>
YK2Bですね、OPEN。
<TAKESABURO>
ここだけはやっぱり言ってた通りにスタイルはバラバラなんだけどチームの良さとストリートダンスのノリの良さというか、その良さであっちの綺麗さをぶっ壊すじゃないですけど
そこが出てて良かったなと思いました。
<AC>
はい、ありがとうございます。
<Atsushi>
はい、ソロはスキルと全体の総合力がものすごく高い子が勝ったかなっていう印象です、coiroしかり、いとひ、空良。
全体のバランスが高かったイメージです。
めちゃくちゃスキルは高いんで、それにプラスαそれ以外も音楽性とか見せ方とか雰囲気もすごくめちゃくちゃ高次元だった感じですね。
チームはyohaisenも同じくかな、JAZZなんで。
Boosterはチーム力とスキルがやっぱ高い印象で、2人の空気感もすごく合ってて良かったっすね。
YK2B、自分も結構見てるんですけど今日が1番良かったかなっていう印象です。
それぞれのキャラクターとLOCKダンスとショーのバランスがすごく今まで見た中で1番高かったんで1人1人も立ってるしLOCKダンスのツボも押さえるところ押さえてたんで良かったです。
<AC>
ありがとうございます。
続いてどうしましょう。
<HIROKI>
はい、ソロは体の使い方が上手いっていうか、僕がポッパーなので音の表現をどういう風に体を使ってるかっていうのが癖で見るというか。
なのでパッと手が出る足が出るっていうよりかは骨盤だったり肩甲骨だったりとかそっから出てくるものが更に地面、地面も上手く使えてたです、側中して音ならないとか。
<MIWA>
(笑)
<AC>
そうですね、あれ横で近くで見てても聞こえなかったので。
<HIROKI>
ああいうのをどれくらいダンスに落とし込めてるかっていうのが重要だったかなーってソロは強く感じましたね。
<AC>
なるほど。
<HIROKI>
はい、JAZZの人は強いっすね。
<AC>
そうですね、体の使い方。
<HIROKI>
なんか1個形になりつつあるなみたいな。
<AC>
確かに。
<HIROKI>
そっち側とストリートのこっち側で戦うみたいな、1個形になるものがある。
<Atsushi>
洗練度がやっぱりすごいよね。
<HIROKI>
そうでしたね。
<AC>
そうですね、基礎力もそうですし今おっしゃった体の使い方みたいのがハッキリ見える感じだったのかなと。
<HIROKI>
なんかアクロバットやる、アクロバットやる、みたいな感じだと確かにちょっと前にJAZZの人達を見た時にそのイメージなんですけど。
<MIWA>
そうですね、1年2年くらい前はそうでしたね。
今年2024年度、今年度だいぶ変わった印象で、先日ジャッジをしたときもすごい思った、そうそう。
それはホントに私も思います。
<HIROKI>
混ぜ方とかシンクロさせるのも良かったですね。
<MIWA>
そう、ホント上手い。
<HIROKI>
あと角度だったりステージングも面白いっすかね、やり方とか。
<AC>
なるほど。
<HIROKI>
普段こっちで見ない人達を見るんで、新鮮でした。
<Atsushi>
フレッシュだったね。
<AC>
なるほど、ありがとうございます。
さぁ、お二方いかがでしょうか。
<SHUHO>
じゃぁ俺から。
<MIWA>
(笑)
<AC>
SHUHOさんお願いします。
<SHUHO>
そうっすね、やっぱJAZZの子はホント1から10まで全部ちゃんと決めてきてて。
だから自分で100出せるか出せないかの多分あれだと思うんすけど。
まぁいっかっていうところが基本的にないっていうか。
ちゃんと全部細かいとこまでちゃんと緻密に作られててそれを結構な練習量で持ってきてるっていうのと、やっぱり子供の体を上手く使ってるというか。
大人だったら多分もう出来ないネタなんじゃないかっていうところって見ても、大人から見てもやっぱすげえなっていう部分もあるし。
逆にストリートの子でこういうのに勝つにはやっぱもう少しライブ感っていうか。
多分決め打ちだとこの子達多分勝てないじゃないかなって正直、うん。
だから真逆の要素でもうちょっといかないと正直勝負にならないかなっていうくらいJAZZの子達の方が強いかなって。
ストリートの僕らがJAZZの子達選んでる時点でぶっちゃけ今回のコンテスト見る限りでは大負けかなっていうくらいJAZZの子達がちょっと頭抜けてたように自分は見えましたね、正直。
だからやっぱりない要素というか、JAZZの子達は空間使うのも上手だし。
ただでもストリートの子だったら全然逆の要素で体の中で踊る要素だったりとかまだ勝負出来る要素って結構あると思うんですよね。
JAZZの子達に出来ないような要素がまだまだ正直あると思うんで、もう少しストリート系の子が、さっきTAKESABUROも言ってくれてたっすけど、立ち姿からやっぱ負けてるっていうのは
ちょっと残念だったかなっていう。
むしろそういうところから、出てきてかっこいい奴が踊ってるというか。
踊りがカッコイイっていうか、カッコイイ奴が踊ってたら良いかなってストリートの子は。
<AC>
立ち姿、歩き方。
<SHUHO>
うん、JAZZの子達はやっぱそれも見せきってるというか。
ジャンルに優劣自分ないと思ってるんで。
JAZZの子達がソロがJAZZ強いよねっていうよりかはJAZZの子達の方が準備してるなっていうのと、やっぱ基礎のトレーニングが若干もうちょっと違うかなっていう、身体能力的な部分もそうだし。
だから総じてまぁいっかがストリート系の子の方が多いかなっていう。
それが良い方向に出るようにもう少し真逆の要素で勝負してくれたらうちらも結構迷えるかなって、うん。
<AC>
迷える、なるほど。
<MIWA>
(笑)
<SHUHO>
こっちの方が今日は刺さったみたいな、うん。
決め打ちよりも爆発力とかライブ感みたいなのをちょっと見たかったかなって。
そういう意味ではだからLOCKの優勝した子達は。
<AC>
やっぱYK2Bの名前あがりますね。
<SHUHO>
うん、逆の要素でいってフリーにしてるところが結構多かったんですよね。
ただ、もしこれがもうちょっとハイレベルだったら揃えなきゃいけないところはもっとあったとは思うんですけど、今日に限って言うなら彼らの良さが結構出て勝ったのかなっていうのは感じましたね、自分は、はい。
<AC>
なるほどー、ありがとうございます。
ではMIWAさん。
<MIWA>
はい、SHUHOさんのお話を聞いててちょっと自分なりに思ったことを話しても良いですか?笑
<AC>
ぜひ!
<MIWA>
SHUHOさんの聞いてて1位になった勝因っていうか決めてというか、思ったんですけど今回のステージってホールじゃないですか。
ジャザーって慣れてるんですよ。
このステージ立った時に目線の置く場所ってもうわりと分かる、伝えやすく目線を置きやすかったりして。
どういう、鎖骨らへんからどう作っていくかってすごい作りやすいんですよ。
<SHUHO>
うん。
<AC>
ほー、なるほど。
<MIWA>
そう、で逆にストリートメンバーが今日力を出し切れなかった、ホントみんなレベル高くて普段から超上手いの知ってるんで、出し切れなかったのって多分この空間をどう使って良いかが
使いこなせなかったのがちょっと今SHUHOさんの話聞いてて今グーってなっちゃって。
<Atsushi>
姿勢もこうなっちゃうしね、多分、どっちかっていうと。
<MIWA>
自分らしく、多分自信持って空気感作っていつもの高さと角度と自分らしさを出せればよかったものの。
<SHUHO>
分かります、分かります、重心が高くなっちゃうから。
<AC>
あー。
<MIWA>
ジャザーでもあるんですけど、乗った瞬間うわーって大きく動いちゃう子とかいるんですよ。
いやいや押さえて押さえてって、ちょっとちょっと落ち着いてみたいな。
<AC>
落ち着いてって。
<MIWA>
肩上がっちゃったりとかする子いるんですけど。
<SHUHO>
ありますね。
<MIWA>
だからそこがちょっと今話聞いてて、もしかしてそこだったのかなって、今回JAZZが多かったですよね。
<AC>
はい、多かったです。
<Atsushi>
確かに、クラブとかそういうところよりも多分踊り方変わるし天井が大きくなればなるほど。
<SHUHO>
逆にクラブとかJAZZの子達狭くて踊りづらいし、空間が。
<AC>
なかなかそういう機会もないですしね、JAZZの子達。
逆に広いホールの方が、言ったら場所への熟練度みたいなものも。
<Atsushi>
確かに大きいホールでのもしかしたら戦い方も踊り方も多分学んで。
<AC>
学んでいくべき。
<Atsushi>
うーん、まぁ。
<MIWA>
(笑)
<SHUHO>
でもホントにJAZZの子達が上手すぎて正直ホントに、先生もガッツリ付いてるし。
もうやっぱ隙がないからやっぱ結構ホントに考えないと当分勝てない。笑
<AC>
(笑)
当分勝てないまでいきましたか。笑
<SHUHO>
チーム見て俺1回もストリートの子達勝ってないから。
<AC>
今シーズン確かにストリートがダントツっていうのは。
<SHUHO>
これだけやってJAZZの子達に勝てないっていうシーズンって、多分今までここ数年こんな感じなんで、やっぱそこはそれなりにちょっと考えないと、うん。
だってこんだけストリート、むしろ今日ストリートの人が多くて勝てないっていう。
勝てないのはそれなりにやっぱ理由はあると思いますね。
<AC>
明確にある。
<SHUHO>
明確にあると思います、正直。
どうすればいいのか分かんないっていうのであれば、やっぱない部分、さっき言ったない部分っていうか。
多分例えばストリートの子がこういうステージに慣れてもJAZZの子達ほど上手く使えるかとかはちょっと微妙な感じはしますよね。
<Atsushi>
うん。
<AC>
元々の畑が違うとかそういうことですかね。
<SHUHO>
うん、踊りの性質も違うし大きく空間を使えば別に良いっていうジャンルでもないので。
良さが消えちゃうかもしれないしそこで勝負したらやっぱ結局勝てないかなって思う。笑
<AC>
同じ土俵に立ってはダメみたいなことなんですかね。
<SHUHO>
そうなんですよ、だから同じ土俵に立ったら負けるなって。
正直俺も見てて一緒のコンテストで出られたらいやだなって。
<AC>
(笑)
自分の立場で。
<SHUHO>
そう、俺は絶対得意分野で潰すしかないって思っちゃうタイプなんで。
<AC>
なるほど。
<SHUHO>
そう、だから出来ることをもっと集約してくれたらもっとうちらも評価しやすいというか。
違う部分で、例えばJAZZの子達は楽曲的にもあんまリズムとかグルーヴとかじゃないんで、もっとリズムとかグルーヴの観点で攻めてくれたらもっと刺さりやすいこともあるし。
ボディコントロールもちょっと違うじゃないですか、やっぱ要素が。
だからそういうのがもう少しストリートの子でも見れたら、うん。
違う評価軸で勝てるんじゃないかなーとは思うんすよね。
完成度で勝つのは結構厳しいと思う。
<Atsushi>
エナジーもやっぱちょっと足りないよね。
<SHUHO>
足りない。
<Atsushi>
気がする。
<AC>
今日のストリートと言われるジャンルの。
お二人いかがですか?パワー。
<TAKESABURO>
でも最初言った通り全然足元にも及んでないと思います、今日は。
<AC>
なるほど、これはかなり。
<SHUHO>
立った時点ででも負けてる感じがすごい、JAZZの子達。
<AC>
あー。
<TAKESABURO>
踊りだして1エイトで負けてます。
<MIWA><AC>
(笑)
<SHUHO>
いやでもホントにそうです。
<AC>
それくらい明確だったということですね。
<SHUHO>
明確に差はあったと思いますよ、ソロに関しては正直。
<TAKESABURO>
でもさっき言ったJAZZの人はそういう舞台でバチンと前向いてしっかり踊るっていうことに慣れてて多分ストリートダンスの奴らはまともに前見れない。笑
(一同笑)
<TAKESABURO>
広すぎて。
<AC>
なるほど。
<SHUHO>
そう。
<Atsushi>
どこ見て良いか分かんない。
<TAKESABURO>
どんな感じでやろうみたいな。
<AC>
ジャッジというある種目標があったとしてもそこはなかなかぶつけきれないという。
<TAKESABURO>
やっぱジャッジも結構距離もあるし。
<AC>
そうですよね、今日わりとこのシーズン見てて遠かった方かなとは思うんですよ、ジャッジ席は。
<MIWA>
そうですか。
<TAKESABURO>
だから多分さまよっちゃってる感じというか
<SHUHO>
うん、確かに。笑
<AC>
なるほど。
<SHUHO>
ライブ感みたいな感じが悪い方向に出ちゃった感じが。笑
<Atsushi>
浮足立っちゃった。
<SHUHO>
定まってない感じで隙だらけになっちゃって。
<AC>
分散してしまうというか。
<SHUHO>
そうっすねー。
<Atsushi>
各スタジオはやっぱこういうところで常に発表公演を。笑
<MIWA>
(笑)
<AC>
でかい場面で、こういう場面を想定して。笑
<SHUHO>
あと対面とか、やっぱバトル出てる子も多いから対面に慣れちゃってて。
結構ありがちっすけど、やっぱ面が決まっちゃうっていうか、前しか向いてないというか。
パワーの出し方もちょっと違うんすけど、もうちょっと見せ方あるかなって。
<AC>
そこはちょっとスタジオだったり。
<SHUHO>
ステージに立つと多分みんなこうなっちゃうんすよね、やっぱ、広すぎて面が全部前向いちゃうっていう。
もう少し狭いとこだったらこう使えんのかもしんないっすけどね、みんな。
ステージとか立っちゃうとそういうのが出ちゃうのが、うん。
分かりすぎちゃってちょっと恥ずかしくなっちゃうっていうか。笑
分かるわーっていう、うん、そうだよねっていう。
<AC>
この話はJAZZの子達の勝因と、そしてストリートのJAZZ対策とはどうなんだっていう話に。笑
<SHUHO>
もうそろそろしないとJAZZの時代になっちゃうかなーっていう正直。
<Atsushi>
うん、この界隈のコンテスト戦線ではそうなっちゃうかもしんないですね。
<MIWA>
でも角度がだいぶヒントだと思う。
<SHUHO>
うん、そうっすね。
<MIWA>
JAZZは結構360度視点で。
<Atsushi>
上も視点使うもんね。
<MIWA>
はい。
<AC>
確かに。
<SHUHO>
そう、そこから違うから、しかもうちらが上から見てるからより空間がちょっと、使ってる空間が全然違うっていうか。
1回俺思ったんすよね、今日見ながら、これJAZZの子達に手と足の全部軌跡が残ってたら面白いなみたいな。
<MIWA>
うわー。
<AC>
なるほど。
<Atsushi>
マーキングして。
<SHUHO>
多分ここでグニャグニャしてる奴とすげー絵みたいになってるのと全然違うなと思って見てたんすよね、これ。
1回なんかデータで取ってくれたら面白そうだなっていうくらい全然違う使い方なんで、上から見たら。
そう、空間の捉え方からそもそもちょっと違うからそれを追ってもしょうがないですけど。
追っても良さが消えちゃうから。
誰か出てきてくれたら嬉しいっすね、そういう。
<Atsushi>
救世主。
<SHUHO>
救世主的な奴が。
<AC>
逆に出てきてくれた瞬間嬉しいかもしれないですね、ストリート側としては。
<SHUHO>
ぶちあがりますね。
もうハチャメチャに暴れる奴とか意外と。
<Atsushi>
うん。
<SHUHO>
もう何をやってたが覚えてないみたいなぐらいいっちゃってる奴の方が、ただかましたみたいなやつの方が意外と勝てちゃうんじゃないかなって。
<AC>
なるほど。
<SHUHO>
学びつつも逆の要素をちょっと探してくれたらうちらもまたちょっとジャッジ迷えるかなって。
今日迷えなかったんで、やっぱ。
<AC>
なるほど、これだけチーム数があっても。
<SHUHO>
すごかったっすね。
JAZZの子達はホントにすごかったっていうのもありますし、うん。
<Atsushi>
ソロはそうやって極端に感じるっすね。
<SHUHO>
もう少し接戦してほしい。
<MIWA>
OPENの1番のKEN-Cさんは結構だいぶステージをすごい使って。
<AC>
あ、じゃぁそれ次の質問で言っていただいて良いですか?
<MIWA>
(笑)
<Atsushi>
飛んじゃった。
<AC>
2問目ということで。
入賞はしてないんですけれども気になったダンサー、チームを出来れば各部門1つずつでもあげていただければと思います。
<Atsushi>
チームとソロで。
<AC>
はい。
MIWAさんはOPENのソロの。
<MIWA>
空間をしっかり意識してらっしゃるなって感じたのがKEN-Cさんでした。
<AC>
なるほど。
<Atsushi>
別に良かったわけではない?
<MIWA>
良かったですよ?
<Atsushi>
(笑)
<SHUHO>
自分はチームだったら、言い出したけどまだ決まってなかった。笑
入賞してないとこ?
<AC>
入賞してないとこから選んでいただけると嬉しいです。
<SHUHO>
なるほど、入賞してないとこ。
じゃぁ俺はU-15のソロのKOTTONっていう。
<Atsushi>
はい、同じく。
<AC>
あらかぶりました?
<SHUHO>
あの子はキャラが立ってて結構要素としてはキャラクターというか、うん。
キャラの濃さとマイナージャンルで攻めてる感じとかライブ感とかが、盛り上げてる感じ?
だから彼がめちゃくちゃホントにスキルが付いて伸びてきたら面白いんじゃないかなって、全然真逆の良さだったんで。
目立ってたんすよね、めちゃくちゃ。
<AC>
そうですね。
<SHUHO>
コンテストっていうかソロショーしに来たみたいに。笑
俺の客みたいな感じの。
<AC>
クラブのソロショーみたいな感じでしたね。
<Atsushi>
エンターテイナーって感じがしたね。
<SHUHO>
そうそう、エンターテイナーであんなにソロコンで客あおりする奴初めて見たというか、出てきてこういうやつってなかなかいないから。
1人だけ良い意味で異質だったなーって思って。笑
<AC>
あれもある種ライブ感ですからね。
<SHUHO>
そうなんすね、あれにカッコ良さが付いたらストリートっぽいなって思ったんすよね。
実際お客にも受けてて、すごい。
ああいう要素ってめっちゃ大事なんじゃないかなーっていう。
傍から見てるよりみんながつい見ちゃうというか、上手い下手じゃなくて引き込む。
それでまずは注目を集めるというか、ダンス踊る以前の問題で。
そこ結構大事というか。
それが結構自分的にソロで出来てたのがそことチームで言ったらちょっと入賞してなかったんですけど、入賞してない中から選んだらSNOW BALL COOKIE。(U-15チーム部門)
<AC>
SNOW BALL COOKIE、はい。
<SHUHO>
ここもめっちゃパワーあって良かったっすね。
4人の感じもすごいみんなちゃんと体きくし、うん。
そこは結構入ってなかったけど自分的には結構良かったなーって思いましたね、はい。
<HIROKI>
同じ感じになってますね、僕も。
<AC>
そうですか。
<HIROKI>
KOTTONとSNOW BALL COOKIEは入れてるけど入ってない。
あとは入ってる。
<SHUHO>
ねー、入っちゃってるねー。
<AC>
なるほどー。
<TAKESABURO>
俺も。
<AC>
やはり。
<SHUHO>
一緒なんすね。笑
<TAKESABURO>
さっき言ったライブ感じゃないですけど全部JAZZの子が決め打ちしてる中余白があるストリートの良さのライブ感が唯一あるソロショーだった。
<SHUHO>
なんかいらんことしてるのが良いなって。
(一同笑)
<SHUHO>
JAZZの子っていらんことしたら絶対怒られるじゃないですか。
<AC>
そうですね。
<SHUHO>
いらんことしてほしいなって思いましたね、うん。
なんかいらんことばっかしてたんすよね、それいる?みたいな。笑
それが結構俺の中では衝撃で。
<Atsushi>
良いよね、ストリートとしては突き刺さるっていうか。
<SHUHO>
そう、だからつい楽しむ余裕が本人にはあったというか、その余白っすよね。
JAZZの子はもう集中力というか100出すみたいな、練習したことをドンみたいな。
だけどノリで来ましたみたいな感じの、決めてないんでしょ?どうせみたいな。
<AC>
どうせ。笑
<HIROKI>
力抜けてる。
<SHUHO>
力抜けてる。
<Atsushi>
あえて全部決めずに来てるぐらいのね。
<SHUHO>
そうそう。
<Atsushi>
ちょっと最初と最後だけ決めるぐらいの感じでも良い。
<SHUHO>
そうそう、それくらいで。
だからやっぱストリートの子に必要なのはそこっすよね、多分。
圧倒的なスキルとやっぱでもパワー欲しいっすね正直。
<Atsushi>
うん。
<SHUHO>
JAZZの子達と違うパワーの出し方が多分あると思うんで。
そこを力技で押し切れるような子が多分いると思うんすよねー。
いると思うから。
<Atsushi>
根本的な基礎力もやっぱちょっとこういうとこに出てくる子は足りない。
<SHUHO>
足りないような気がする。
<Atsushi>
ベーシックっていうか各ジャンルのベーシックというか、リズム的な部分だったり。
<SHUHO>
確かに、そうっすね、ベーシックっすね。
やー結局立ち返ったら。
<AC>
やはり土台が大事だと。
<SHUHO>
JAZZの子達ヤバイっすもん、ベーシック、エグい。
<MIWA>
(笑)
<AC>
まー怠らないですよね、それありきというか。
<SHUHO>
そう、だから先生絶対怖いだろうなーって思いながら。
<Atsushi><MIWA>
うん。
<SHUHO>
そこから違うっていうかもう、ほとんど鍛錬みたいな。
<AC>
はい。
<SHUHO>
ベーシックっていうかJAZZの子達は鍛錬が。
<HIROKI>
修行とか。
<SHUHO>
そのレベルだからあの体を作る時点でそこから負けてるかなーっていう、筋トレっすかね。
ポイント系の子はもうそういうところで負けてるから。
<Atsushi>
根本的なパワーを。
<SHUHO>
パワーの出し方とかフィジカル。
<MIWA>
柔軟性と筋力と。笑
<SHUHO>
そうそうそう。
だから結構俺OPENソロになるのかな?由暖ちゃん、大阪の子とかは結構要素的には体も強かったし、ああいう子がめっちゃ良いネタ、踊り出来たらすげー良いんじゃないかなと思いましたけどね。
体が出来てる子見てるとやっぱ安心するっていうか、良いなーって思いますね。
<Atsushi>
自分ももう1回言って良いすか?
KOTTONっすね、スキルとかテクニックとか付いてきたらもっと良いなーっていう感じもあるけど、そこに頼ったら逆に良さも失われちゃうしみたいな部分もあるし。
元々違うジャンルやってるっすよね。
<AC>
彼は元々HIPHOPです。
今日はちょっとビバップっぽいことをやっていて彼なりにのチャレンジというか。
<Atsushi>
でもそのビバップの多分基礎とかそういうのが多分覚えたら、フットワークとか。
そういうのをもっと多分しっかりと学んだらまた多分。
<AC>
変わってくるだろうと。
<Atsushi>
うん、それを上手く多分ビバップとHIPHOPの今までやってきたスタイルを融合させたらまた新しいスタイルになりそう、面白そうだなっていうのは感じました。
あとはチーム?
<AC>
そうですね、U-12チーム、U-12ソロ、OPENチームからちょっと出していただけると嬉しいです。
<Atsushi>
U-12チームGUTSY。
<HIROKI>
GUTSY入れてるっすね。
<Atsushi>
構成とかそういうのがすごく良かったって書いてあるんすよね。
踊りも全然ついていってないっていうわけではなくて作品力がすごい高かった印象です。
あとなんでしたっけ?
<AC>
U-12のソロとOPENのチームがあると嬉しいですが。
<MIWA>
U-12ソロcocomiちゃん可愛かったです。
<AC>
あーcocomiが可愛かった。
<MIWA>
可愛かったです。
<Atsushi>
俺もcocomi良かったっす
<SHUHO>
どこ?6番?
<MIWA>
U-12ソロcocomiちゃん、すごく小柄なんですけど。
<Atsushi>
スキル高い。
<MIWA>
大人っぽく頑張って
あんなに子供らしい子が大人っぽくふふんってやってるのと。
<SHUHO>
あーはいはい。
<MIWA>
小っちゃいながらにあの大きいステージをかなり制覇出来てたと思います、今日。
ほんとオーラがホントに出してて美しかったしカッコ良かったです。
<Atsushi>
良かったです、自分も。
<MIWA>
うん。
<TAKESABURO>
俺U-12の陽愛ちゃん入れてますね。
踊りだした瞬間の目を引くパワーがすごいあるなっていうのが感じたのが陽愛ちゃんなのと。
あとは2番目に踊った、多分男の子なのかな?金髪ロン毛の男の子がすごい小っちゃいんだけど、すごい。
<SHUHO>
あー小っちゃい子ね。
<AC>
(笑)
<TAKESABURO>
すごい堂々と。
<Atsushi>
ハッピみたいな着てた。
<TAKESABURO>
そう。
<MIWA>
はいはい。
<TAKESABURO>
HayatO。
<SHUHO>
チームでも出てましたよね?
<AC>
出てました。
<Atsushi>
出てた出てた。
<SHUHO>
入賞してたか。
<TAKESABURO>
そこが自分は気になりました。
<AC>
はい、なるほど。
今名前が出たcocomiも陽愛も今日U-12でしたけど普段はU-9で。
<Atsushi>
あーそうなんだ。
<SHUHO>
そういうこともあるんですね。
<Atsushi>
9がないから。
<AC>
U-9部門がないので。
<SHUHO>
ないからね。
<MIWA>
確かに。
<AC>
はい、なのでU-12で出てこのFINALに来てるという。
<MIWA>
カッコ良!
<SHUHO>
やたら体格差あったなと思って。
<MIWA>
うん。
<AC>
そうなんです。
<SHUHO>
うん、確かに確かに。
<MIWA>
素晴らしい。
<Atsushi>
あとOPENチーム?
<AC>
はい、OPENチームもしあれば。
<Atsushi>
peekaboo。
<AC>
peekaboo、2人のHIPHOPの。
<Atsushi>
うん。
<SHUHO>
はいはいはい。
<Atsushi>
もうちょっと何か欲しいような気はするんだけどっていう感じですかね。
それぞれ上手に踊れてるような印象はあったっすけど、もうひと押し欲しいかな。
<AC>
もうひと押し、見せ場とうか、作品的に。
<Atsushi>
うん、サラッと終わっちゃったっていうか、もっとポテンシャルは高いんだろうけど。
<SHUHO>
そうっすね、上手かった。
<Atsushi><SHUHO>
作品がもう少し。
<AC>
ハモりましたね。笑
<MIWA>
(笑)
<SHUHO>
全く同じこと思ってたんで。
<Atsushi>
フワンと全体的に終わっちゃったんで。
個々のはいけるんだろうけど、でも押しどころがつかめないというか。
<SHUHO>
そうそう、パンチラインがなかったっすね、なんか。
印象に残んなかったっすね、なんか。
だからラップバトルでもそうなんすけど、ラップは上手いんだけど刺さんないみたいな。笑
<AC>
韻は踏んでるけどみたいな。
<SHUHO>
そうなんですよ、上手いんだけどみたいな、何言ってたっけみたいになっちゃう。
HIPHOPの子達結構そういう子が多かったんで、上手いのに作品が流れちゃってて見せ場がないみたいな、何やってたっけみたいな。
3分のネタは結構そういうところがないと、特にいっぱいうちらチーム見てるんで、そうなると結構印象深いところをちゃんと作らないと。
HIPHOPは多分曲の流れ的にも、あれだけインストでいくならちょっと欲しかったかなーっていうチームは多かったっすかね。
<AC>
印象に残すための手立て。
<SHUHO>
うん。
<Atsushi>
何を提示したいのか。
<SHUHO>
ムズイっすね。
そこが見えないとこが多かったっすね。
<AC>
なるほど。
<Atsushi>
上手いから。
<SHUHO>
うん、上手いんだけど。
<Atsushi>
それが私達のスタイルなんでっていう風な感じなんだけど、こういう場所に出てきて入賞を狙うのであればそういうワンエッセンスでも、自分達のスタイルをキープしつつ
少しアイディアを織り込んでくるっていうのも何か1つ見たいかなっていう気はします。
<AC>
なるほど。
<SHUHO>
OPENの方がキッズよりも多分自分らで作ってる人達が多いんで作品が結構ハチャメチャなところが多かったんでもう少し。
ダンスは上手いけど作品が微妙みたいなチームが増えやすいカテゴリーかなーと思うんで。
スキルの差もOPENの方がめちゃくちゃあった、めっちゃくちゃ上手いところと。
そうだから上手いとこは逆にもったいないなって思いました、うん。
<AC>
ありがとうございます。
あとは何か気になるところがあれば出していただいてもしなければ最後の質問にうつりたいと思いますが。
<TAKESABURO>
俺はOPEN部門だったら入んなくて気になったのはATLAS。
4人なのに構成の流れが4人の見せ方を上手に。
4人って結構決まっちゃってる見せ方みたいなイメージがあるんだけど流れがすごい良かったなって言うのは思いましたね。
あとはストリートと真逆の要素ではGARULAっていうチームが(OPENチーム部門)構成すげーなって。
ストリートには絶対にない真逆の要素で完成度がホントに。
<SHUHO>
確かに。
<TAKESABURO>
どんだけ練習してんだろうなって。
<MIWA>
めっちゃ練習してます、あれは。
<AC>
あれはすごいですねー。
<MIWA>
すごかったです、シンクロが、ホントに上手です。
<TAKESABURO>
ホントにすごいなって思って。
<SHUHO>
確かに。
<TAKESABURO>
あとは0☆2の子達も1個1個のカッコつけ方とかもすごいカッコ良かったし。
10番のBEEBROも自分的にはまぁまぁ良かったです。
<SHUHO>
あー俺も良かった。
<TAKESABURO>
自分達のやりたいHIPHOPのこの辺出したいんだろうなって女の子のグルーヴもその感じは見えていて。
そこがもうちょっと印象残るくらい押せれば。
<SHUHO>
確かに。
<TAKESABURO>
多分食い込めるんじゃないかなって思いました。
<AC>
なるほど、ありがとうございます。
HIROKIさんはちなみに?
<HIROKI>
GARULAとATLASに入れてるんですけど。
<AC>
やっぱりそうなんですね。
<HIROKI>
他は入賞してるんで。笑
<AC>
なるほど、ありがとうございます。
それでは最後の質問なんですけど。
これは主催のWAN-CHANからではなく僕個人の質問というか、いつも1つさせていただいていただいてるんですけど、ジャッジの皆様に。
皆さんはダンスやられて色んな立ち位置というか立場にいらっしゃって今までコンテスト出たりとか色んな舞台を踏んでいらっしゃって色んな経験した上でダンスを続けてるじゃないですか。
今現時点でダンスの何が1番楽しいですか?
<MIWA>
(笑)
<SHUHO>
ダンス?
<AC>
例えばダンス踊ることはダンサーとして当たり前として言ったら今の子達もダンスをみんな一生懸命やっている、実力を上げるためだったりとか。
その先に色んなダンスでやりたいことが出てくるわけじゃないですか。
皆さんは今ダンスで何をすることが1番楽しいですか?
<Atsushi>
結構色々楽しいなー。
<MIWA>
私は作ることです。
<AC>
作ること、なるほど。
MIWAさんは作品作りなるほど。
いかがですか?
<Atsushi>
結構色々あるなー。
<AC>
結構色々、言ってください。笑
<Atsushi>
セッションするの、普通に練習してるのが、人と練習してるのが。
<AC>
なるほど。笑
<Atsushi>
ずーっと楽しいっす。
<SHUHO>
うんうん、変わんないかなー俺も。
<Atsushi>
俺はずっとっていうか、やってもやっても自分が日々違うし。
ダメな時もあれば良い時もある。
良い時の自分を探っていくのが自分は1番楽しいっていうか。
<AC>
発見があったり。
<Atsushi>
うん、そんな気がするなー。
<AC>
なるほど。
いかがですか?HIROKIさんは。
<HIROKI>
僕は。
<TAKESABURO>
シンクロですか?
<MIWA>
(笑)
<SHUHO>
シンクロ(笑)
<HIROKI>
シンクロはマジでヤバイっすね。
(一同爆笑)
<SHUHO>
舞踊者がシンクロしてたら面白いよね。
<HIROKI>
シンクロしないと。
<SHUHO>
あんだけやっといて。笑
<HIROKI>
今POPがこういう風に見えてるっていう自分がこういう風に見えるなーみたいなのも上手くなればなるほど変わっていくのが面白いですかね。
ずっとやっててもまだやることいっぱいあってやれることいっぱいあってみたいなのが楽しいですかね。
<AC>
POPやってる方ってそういう感じですよね、やってもやっても終わりがないみたいな。
<HIROKI>
まだまだ色々全然違う感じに見えるなーとか。
全然あの人の踊り分かんなかったのは自分の勉強不足だったなとか。
<AC>
あー見せ方見え方の。
<HIROKI>
まだまだ吸収して成長出来るなって、そういうのが今楽しいですかね。
<AC>
なるほどー、ありがとうございます。
ちなみにTAKESABUROさんいかがですか?
<TAKESABURO>
変わらずですね、始めた時から。
普通に仲間と一緒に好きな音楽聞いて自由に踊るのが変わらず楽しくて今もやっちゃってる中二病です。笑
<AC>
(笑)
<TAKESABURO>
変わんないっすね、そこは。
<AC>
なるほど。
<TAKESABURO>
HIROKIが言ったみたいに自分のHIPHOPとHOUSEをやってきてて。
でも今日みたいに全然関係ないJAZZの子見てうわーすげーダンスカッコ良いなって思ったりとかPOPPINの人見てうわーPOPPINやっぱカッコ良いなーって思ったりとか。
そういうのがやっぱ常にどのジャンルからもカッコ良いなダンスって思えるのが何年やっててもあるので。
それがずっと楽しいですね、ダンスは。
<AC>
色々なダンス、グルーヴとの出会いというか。
<TAKESABURO>
そうですね、その音のアプローチも含め。
<AC>
なるほど、ありがとうございます。
SHUHOさんは?
<SHUHO>
そうっすね、俺もだからやっぱ年々出来ることが増えてくるのは楽しいっすね、うん。
技術とかもそうだし、今の方が出来ることやっぱ増えて、もっとやっぱ楽しいっすね、ダンスが。
積み重ねられる楽しさみたいなのがあるんで、そこはずっと変わんないっすね。
今の方がダンスが面白いっすね、自分にとってはやっぱ。
それをまた自分の若い時だったら一緒にやらなかったようなメンバーとかと一緒にセッションしたりとか、今だってやったらめちゃくちゃ面白い。笑
若い子とかも今結構セッションやったりとかしてるんすよ。
俺全然違うジャンル同士でやったりとかして、それ面白いねとか言って。
中二病っすよね、完全に。
<AC>
(笑)
<SHUHO>
ホントに、マジで。
ダンスやっぱ楽しい。
踊るのは根本的には楽しいっすよね。
もちろん色んな幅で自分も広げてきたけど、そこだけはずっとやっぱ変わんないっすかね。
新しいことやる楽しさもあるんすけど、変わらない楽しさの方がやっぱり大きいっすかねー、うん。
<AC>
根幹は変わらないけれども楽しさは増えてる増してるという感じですかね。
<SHUHO>
そうっすね。
<AC>
ありがとうございます。
ということでございまして本日のインタビュー以上となります。
長丁場お疲れ様でした。
ありがとうございました。
<審査員全員>
お疲れ様でした。
ありがとうございました。

