★登竜門★ vol.45

審査員コンテスト後インタビュー

※コンテスト後のインタビューは対談形式で行いました。

<町田おどり場建設スタッフ=以下、おどり場>
本日2025年1月25日、★登竜門★ vol.45、ジャッジしていただきありがとうございました。

<審査員全員>
ありがとうございました。

<おどり場>
2つお聞きしたいことがあるのですが、まず1つ目。
優勝したチーム、ダンサーさんの勝因っていうのはどういうところにあったのかっていうのをお聞かせいただけたらなと思うのですが。

<TSUYOSHI>
部門ごとですか?

<おどり場>
もうご自由に。

<TSUYOSHI>
でも部門ごとの方が喋りやすいっすよね。

<Riho>
そうですね。

<TSUYOSHI>
一気にしゃべった方が良いですかね、部門ごと、U-6から。

<Riho>
はい。

<TSUYOSHI>
はい、U-6ソロからいきますか。
lino-sweetyちゃん。

<Riho>
うん、すごい覚えてる。

<TSUYOSHI>
女の子ですかね、これ。女の子なのかな。

<Riho>
女の子でした、確か、はい。

<TSUYOSHI>
女の子でした?へー。

<Riho>
え?そうかな。笑

<TSUYOSHI>
3番の子も良かったんですけど、僕、yuushi-eagle。
多分チーム一緒ですよね。

<Riho><LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
僕的にはlino-sweetyちゃんの方が思いっきりというかグルーヴとつながりが上手だったかなっていう感じが僕の中ではあったんですけど。
LOCKダンスどうですか?笑

<Riho>
はい、そうですね。
LOCKダンスのソロって結構難しくて、ソロコンテスト向きじゃないジャンルというか。

一分半LOCKダンスだけで見せきるってめっちゃ難しいと思うんですけど、でもU-6ならではのロッキンというかそこが1番出てのがこのlino-sweetyちゃん。
今仰ってたyuushi-eagle君も上手かったんですけど、ここの差は自分1点差あって。

その差は一分半をどう使ってるかで結構決めました。
やっぱ優勝した子の方が見てて飽きなかったっていうか。

パッションは一番伝わってきてたんで1位に付けてますね、私は、はい。

<TSUYOSHI>
分かる、僕も1位です。

<LUNA>
私もlino-sweetyちゃんが1位に入れてるんですけど。
yuushi-eagleも好きだったんですけど、私もここ1点差あって。

どちらも表現力はとても素晴らしくてスキルもめちゃめちゃどちらとも上手いんですけど、なぜlino-sweetyちゃんが1位かっていうと舞台の使い方がちゃんと上下も使えてたんですけど、yuushi-eagleちゃん
ちょっとその場が多かったかなっていうのがあって。

やっぱそこがもったいないなーって思ったのと、多分2人とも同じフロアーで終わったんですよ。
その終わり方がlino-sweetyの方が私は印象的だったので、やっぱ終わり良ければ総て良しっていうのも言葉であるぐらい最後って結構大事なんで。

最後のスピリッツは私はやっぱ印象に残るし好きだったなーっていうのが印象的でlino-sweetyちゃんを1位にしました。

<おどり場>
なるほど、ありがとうございます。

<TSUYOSHI>
あ、次に。
じゃぁU-6チーム。

<Riho>
チーム、難しかったですね、3チームしかなかったんで。

<TSUYOSHI>
分かるー、みんな良かったし。

<Riho>
ここは結構ムズかった。
ここもロッキンが優勝してますね。

<TSUYOSHI>
うん。

<LUNA>
すごい。

<TSUYOSHI>
俺マジで基礎力がやっぱ断トツだったかなー、この3チームの中で、animals 。

<LUNA>
うん。

<Riho>
間違いないです。

<TSUYOSHI>
園児と思えないちゃんと基礎力が超あって。
表現力も上手だし分かりやすくジャンル加えずに良かったです。

<Riho>
めっちゃ良いですね。
そうですね、LOCKダンスが優勝してくれてちょっとうれしい気持ちがあるんですけど、すごいソロに続いてクロスハンド1個だけでも違う顔が見れたって書いてあるんですけど。

クロスハンドって結構ワンパターンになりやすいというか。
じゃなくて6歳以下のチームなのにクロスハンド1つだけで今こういう表現してるんだとかそういうのが結構伝わったんですごいなって思ってここも私は1位付けてます。

<LUNA>
私も1位付けてますね、衣装オシャレって書いてあります。笑
めっちゃ可愛いも書いてある。

<Riho>
うん、可愛かった。

<LUNA>
一人一人のスキルがホントにすごくて。
それが合わさってちゃんと4人の団体としてのものも見せられてるのですごいなって思いました。

<Riho>
うん、間違いないです。
以上です。

<おどり場>
では次U-9ソロですか。

<TSUYOSHI>
こんなサクサクいっちゃって良いんですか。笑

<おどり場>
(笑)
全然。

<TSUYOSHI>
はい、9ソロ、SAKUちゃん、うますぎだろ。笑

(一同笑)

<TSUYOSHI>
うますぎですよね。

<Riho>
めっちゃ最高だった。

<TSUYOSHI>
うますぎでした、はい。

<Riho>
てか、マジで選曲がやばいと思って。

<TSUYOSHI>
うん。

<Riho>
最高でしたね、結構。

<TSUYOSHI><Riho>
うん。

<TSUYOSHI>
俺SATONAだったんっすよね、俺1位。

<Riho>
あーうんうん。

<LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
準優勝だっけな、確か。

<Riho>
2位ですね。

<TSUYOSHI>
SAKUとSATONA上手すぎてビックリでした。

<Riho>
うん、すごいステキな踊り方してた。

私1位orinchaaanにしてました、ロッキンの小っちゃい、赤い洋服着てた。

<TSUYOSHI><LUNA>
はいはいはい。

<Riho>
あんまロッキンを1位にすることないんですけど、なんかすごい今日の全ての部門においてLOCKダンスがおもろすぎて、新鮮味を感じたというか。
かっこつけるだけで自分のロッキンになりがちなんで、めっちゃロッキンにしかないファニーさっていうかそれが1番今日詰まってたのがorinchaaanで。

パワーもあったし小っちゃいながらに大きく踊って大人びないダンスをしてたというか。
U-9ならではのロッキンの見せ方をしてくれてすごい刺さりましたね。

<TSUYOSHI>
おー。
嬉しいっすねー、絶対。

Dリーグのロッカーにこんなこと言われたら。
ちゃんと聞いてほしいな、これ。笑

ですよね。

<おどり場>
ホントですよね。

<Riho>
聞いてほしい。笑

<TSUYOSHI>
orinchaaanちゃんやばいよ?

<Riho>
最高だった。
やっぱSAKUちゃんはやばかったですね、優勝って感じ。

<TSUYOSHI><LUNA>
うん。

<LUNA>
余裕がすごいあって大人っぽい、U-9と思えなかったです。

<Riho>
うん、最高。

<TSUYOSHI>
俺はSATONAちゃんなんすよー。笑

(一同笑)

<TSUYOSHI>
すげー良かった、めっちゃ良かった。
けど、あんま変わんないっすけど、SAKUちゃんと。

ちょっと体幹と体の強さがビックリしたなーって感じです。
うわ、これで低学年かって思ってって感じです。

<Riho>
怖っ、今のキッズ怖っ。

<おどり場>
ありがとうございます。
どうですか?

<LUNA>
そうですね、SATONAも圧倒的オーラだったし全部かっこよかったしorinchaaanちゃんもすごいよかったんですけど。
私それこそSAKUちゃんを1位にしてて。

なんだろう、U-9じゃないんですよ、絶対。笑

<Riho>
絶対に。

<LUNA>
うん15って言われてもおかしくないくらいやっぱさっきも言ったけど大人っぽい、そして余裕もある。
そして私結構振りも見てるんですけど、構成力も見てて。

やっぱ一定に見せない力ってすごくソロって大事で。
やっぱ一分半見てて飽きなかったのでそこすごいなって思いました。

そこかなって思います私は。

<TSUYOSHI>
SAKUちゃんねー、曲が良かったですよね。

<LUNA>
曲が良かったですね。

<Riho>
やーマジで曲。

<LUNA>
曲最高でした。

<Riho>
いやーマジでありがとうって感じでした。

<LUNA>
曲選大事ですよね。

<Riho>
私あの歌1番好きなんですよね。

<TSUYOSHI>
分かる。

<Riho>
モニカの。
曲がまずはありがとう。

<LUNA><おどり場>
(笑)

<TSUYOSHI>
気持ち良く踊るんですよね、SAKUちゃんが。

<Riho>
いやーそして踊りもありがとう。
ナイスすぎました。

マッチしてた。

<TSUYOSHI>
はい、良かったです。

<LUNA>
ここは激戦でした。

<TSUYOSHI>
うん、激戦だった。

<Riho>
おもろかったです。

<おどり場>
では続いてU-9チームですね。Flair Imps

<TSUYOSHI>
おー。割れました?これ多分。

<Riho>
割れましたね。

<TSUYOSHI>
割れましたよね。

<Riho>
はい。

<TSUYOSHI>
俺1位fururiNなんすよ、最後の。笑

<Riho>
うんうん。

<TSUYOSHI>
Digdaも良かったしっていう感じなんですけど。

<Riho><LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
踊りが見やすかったっすね、結構クリアだったっていうのがすごい

<Riho>
確かに。

<TSUYOSHI>
低学年だからちょっと粗いじゃないですか、踊り。

<Riho>
うん。

<LUNA>
はい。

<TSUYOSHI>
見やすかったなーと思って、ちゃんと体も強かったんで、そんな、0.2とかなんですけど、はいって感じですね。

Digdaもめっちゃ良かった、構成すごい。

<Riho>
うん、私も構成良いって書いてある。
上位にしてる子達って最初のつかみがみんな良くて。

<TSUYOSHI>
確かに。

<Riho>
やっぱ最初良くなかったらワクワクしないというか。

<LUNA>
はい。

<Riho>
結構最初のインパクト強い子は私高得点な気がします。
なんでDigdaは最初から高得点は付けてます。

<TSUYOSHI>
ウェイ。

<LUNA>
私1位のチーム1位にしてるんですけど

<TSUYOSHI>
お。

<Riho>
へー。

<LUNA>
サビのそろい感にやられまして。
やっぱU-9チームってちょっと揃いづらいというか、揃うのに結構手こずる時期というか。笑

<Riho>
(笑)

<TSUYOSHI>
いや、ホントそうですよ。

<Riho>
っていう中でちゃんとサビで揃えにきたっていう練習の成果を私はちょっと見てしまいまして。

<Riho>
確かに。
うんうんうん。

<LUNA>
やっぱ揃ってたらいいなっていうチームが結構ほとんどだったので、その中でやっと来てくれたって思ったのが1位のチームでしたね。

<TSUYOSHI>
僕生徒なんですよ、これ。

<Riho>
へー。

<LUNA>
あら!

<TSUYOSHI>
そう、だからもう多分ちょっとこれっす、もうホントに。

<Riho><LUNA>
(笑)

<Riho>
へーそうなんですね。

<TSUYOSHI>
もう常に陽キャではあるんすけど。笑
もうホントに。

よくちゃんと揃えたなってのは思うんすけど。

<Riho>
うん、めっちゃ良かったです。

<TSUYOSHI>
けど、ですねー。
もっと揃ったら良いかなとは思うんすけど。笑

<おどり場>
やっぱちょっと厳しくなっちゃう?

<TSUYOSHI>
はい、僕はちょっと厳しくなっちゃう、はい。

<Riho>
めっちゃ良かったです。

<LUNA>
うん、良かったです。

<おどり場>
続いてU-12。

<Riho>
これめっちゃ割れてそうな気がします。

<LUNA>
ソロ?チーム?

<おどり場>
チームで。

<LUNA>
チームからいきましょうか。

<TSUYOSHI>
チーム、JALALIBA。
これけどみんな1位じゃないですか?そんなことないですか?

<Riho>
1位です。

<LUNA>
私も1位です。

<TSUYOSHI>
ですよね。

<Riho>
おー満点。

<TSUYOSHI>
満点ですよね。

<LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
超ハッピー、めっちゃ良かったですよ。

<LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
なんかやっぱダンス楽しそうって感じで踊ってくれたんで。

<Riho>
めっちゃ良かった。

<TSUYOSHI>
良かったですよねー。

<Riho>
はい。

<TSUYOSHI>
ダントツで1位だったんじゃないですかーって感じで1位でした、俺の中では。

<Riho>
ダントツでした、私も。

<LUNA>
今日見て思ったのはやっぱ1位のチームって全員一人一人の個性がそれぞれあって、それが合わさって団体でオーラを出してカマしてるっていうのが結構デカくて。
やっぱ個性、ソロって絶対チームであるじゃないですか。

チームの中で1人パッて出てきた中でもその雰囲気を壊さないっていうか、ちょっとやっぱ他のチームだとソロになった途端、ちょっと、あ、ってなる子とか多いんですけど
結構ここのチームは個性がすごいから一人になっても楽しかったですね、見てて。

ただその分ちょっとユニゾンもうちょい揃うと良いなって思っちゃった。笑
なんか個性が強いのは分かるけど、その分ユニゾンも揃ったらそこのメリハリでもっと良くなるのになーとは思いました。

<Riho>
そうですね。
U-12から謎に私超辛口なんですけど。笑

<LUNA>
めっちゃ分かります。笑

<Riho>
なんでだろう、なんかダメ出しが必ず書いてあるっていう、すいません、ホントに。

<TSUYOSHI>
(笑)

<LUNA>
そうなんですよね。

<Riho>
けど、やっぱダメ出しも見てほしいなとは思いますね。

<おどり場>
許せるのがU-9までなんですかね。

<Riho>
なんか、そうですね、なんだろう、なんかU-12のバイブスが今日はちょっと低かったなってちょっと思います。

<TSUYOSHI>
うん。

<Riho>
なんだろう、もっといけるっしょとは思いました。

<TSUYOSHI>
うん、そうっすね。

<Riho>
やっぱその中でも1位のチームだけダメ出しはないっすね。
2位からダメ出しあります、私。笑

そうだなー。

ここでもやっぱり2位のチームのLOCKダンスが面白かった、ホント笑わせてくれた、うん。(HKDC-CREW)

<おどり場>
2位のチームよりもJALALIBAが1位にくる要因って何かありますか?

<Riho>
私はスキルだなって思います。
シンプルにスキルがちょっと違った。

LOCKダンスの良さもめっちゃ出てるし私も高得点は付けてるけど、じゃぁ単品で見た時一人一人を、にじゃぁホントに一人で立てる?それっていうことがあったりとかは若干どのチームにも感じたんで。
もっとサビのニュアンス合わせるとか個々の、今後ろだから何もやらなくて良いやとかそうじゃなくてどこにいても自分が主役と思ってほしいなっていうのは結構どのチームにも感じた。

2位のチームにも感じました、それは。

<TSUYOSHI>
いや、ホントその通り。

<Riho><おどり場>
(笑)

<TSUYOSHI>
いや、ホントその通りですよ。

<Riho>
ホント突然めっちゃ辛口しか書いてなくてビックリです今。笑

<TSUYOSHI>
多分全然9番の子達、HKDC-CREWはもっともっとまだまだ全然伸びしろあるかなって、スキルあげれば。
そしたら作品の見え方は全然違うと思う。

<Riho>
うん。

<TSUYOSHI>
うん、ホントそうだと思いました。

<Riho>
マジで。

<TSUYOSHI>
流れとか構成とか見せ場とかすごい面白いんだけど、やっぱりスキルがちょっとかなって、ホントにRihoちゃんが言った通りだった。笑

<Riho>
ありがとうございます!笑

<TSUYOSHI>
うん。

<Riho>
そうですねー。
なんかある程度U-12って物心ついて自分がどうなりたいのか、どうやって踊りたいのかが多分分かってくる歳かなって思うんで、そこの追及がもっと出来たら良いなみんなとは思いました。

どうやって踊りたいかが結構明確じゃなかったチームが多かったんで多分辛口なんだと思います。笑
振付を踊ってるって感じが結構しちゃったので、めっちゃ辛口なこと言うんですけど、そこを改善したらもっと伸びるなって言うのは思いました。

<TSUYOSHI>
そうっすね。
HIPHOPとかめっちゃインスト多いじゃないですか、今、時代的に。

<Riho>
うんうん。

<TSUYOSHI>
見せ方上手く変えないとホントに埋もれますよね。

<Riho>
うんうん。
そうなんですよねー。

<TSUYOSHI>
うん。

<Riho>
ちょっと似ちゃったチームが多かった気がする、HIPHOPは。

<LUNA>
そうですねー。

<Riho>
もったいない。

<TSUYOSHI>
うん。

<おどり場>
LUNAさん的にどうですか?

<LUNA>
シンプルに9番のチームは後半疲れてるのがもったいないって書いてあって。

<Riho>
あー。

<TSUYOSHI>
うん。

<LUNA>
全体的に全身に力入ってるチームめちゃめちゃ多くて。
それで疲れちゃってるので。

そこのバランスってやっぱ大事なんじゃないかなーって思います。
ホントにジャンル関係なく全身に力が入ると力も入んないし強弱も付かないし体も全部同じ一定に見えちゃったりするんで。

そこがちょっとやっぱ1位のチームとの違いかなって。
1位のチームが絶対メリハリがあるよっていうのは正直言えないですけど、ただ、その個性とスキルもやっぱ桁違いでしたね。

あとやっぱ構成力もそうですけど。

<TSUYOSHI>
小っちゃそうですよね、この子達、9番の子達。

<Riho>
うんうん、まだ小っちゃかった。

<LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
まだまだ将来性ありそうな。
来年再来年まだ★登竜門★出てねって感じです。

そしたらもう全然スキルも、子供の成長はすごいんで、うん、とは思います。

<Riho>
うん、そう思います。

<TSUYOSHI>
多分優勝したU-6のお兄ちゃんお姉ちゃん達だと思うんですよね。

<LUNA>
あー。

<Riho>
うん、そんな気がしました、めっちゃ同じ感じした。

<TSUYOSHI>
うん。
animalsと多分先生一緒だと思うんですよね。

<Riho>
うん、そんな気がします、はい。

<おどり場>
ありがとうございます。
では最後U-12ソロ部門。

<Riho><LUNA>
あー。

<TSUYOSHI>
これLUNAちゃんJAZZちょっと。

<Riho>
うん、聞きたい。

<TSUYOSHI>
うん、言って?笑
どうでした?

<LUNA>
えーっと、JAZZ全然ダメでしたね。

<TSUYOSHI><Riho>
おーう。

<LUNA>
もう背中から、てか背中が全く動いてなくて。
私めちゃめちゃ背中見るんですよ。

やっぱ背中から腕は出すべきなんですけど。笑

<TSUYOSHI>
肩甲骨からですよね、はい、分かる。

<LUNA>
ありがとうございます。
肩甲骨というものがありまして。

そこからやっぱ腕が出たいのに1ミリも動かないっていう。
だから動きが小っちゃく見える、ずっと一緒に見える。

でやっぱ多分引きあがらないっていうのがそこで、一応ターンとかシェネとか回れるんですけど、やっぱジャンプとかになるとよろけるんですよね、みんな。
そこめっちゃ気になっちゃって。

それこそ10番のMITSUKIちゃんとかも背中から腕出したいって書いてあるし、すごいもったいないなーって思ったんですけど。
JAZZあと誰かな?そうですね、JAZZはもっと背中からっていうのと、あとやっぱJAZZってちょっとムズくって。

コンテストで勝つにはもっと前を感じて踊りたいなっていうのはあって。
やっぱ舞台の中で踊ってるっていうのが基本的に私は感じちゃったので。

そこがもう一個前に向けて、ジャッジに向けて、人に向けて踊る踊りがないとやっぱコンテストは勝てないのかなっていうのがJAZZを見てて思いました。

<TSUYOSHI>
うん。
ちょっと前半の子はちょっと目線弱かったですよねー、ジャッジに。

<Riho>
うん、弱かったー。

<LUNA>
そうなんですよね、前に向けて踊ってる感じを感じなかったですね。

<TSUYOSHI>
うん、分かる。

<Riho>
得点が低くなってく。

<LUNA>
そうなんです。

<TSUYOSHI>
うん、そう、もっと、どこに向けて踊るかとかね。
それかもう完全ナルシストでいくかですよね、あの子みたいに。笑

<Riho>
いやー、でももうホント大事ですよね。

<TSUYOSHI>
(笑)
ホントそうですよね、大事ですよね、そう。

<Riho>
もう覚えちゃってるもん。笑

<TSUYOSHI>
うん。

<Riho>
もう覚えちゃってるもん。笑
2番の子ですよね?

<TSUYOSHI>
そう2番の子です。

<Riho>
もう覚えちゃってるもんな、記憶にすごい。

<TSUYOSHI>
うん、あんぐらいいくかですよね。

<LUNA>
楽しそうで可愛かったですね。

<TSUYOSHI>
うん、あれ大事ですよね。

<Riho>
1番大事だと思います。

<LUNA>
うん、ホントに、印象に残る。

<Riho>
そうなんだよなー。
なんだろう、あれですよね、多分思春期ってやつ?かなーっていうのがマジ踊りに出まくってました全員。

<TSUYOSHI>
チームでもそうですよね。

<Riho>
うん、チームも、そう、だから多分辛口なんだと思います。

<TSUYOSHI>
もっと前に向けて楽しむなりカマすなりしてほしかった。

<LUNA>
うん。

<Riho>
やっぱ1回U-3見てほしいですね。笑

<TSUYOSHI>
いや、ホントそう、うん。笑

<Riho>
あのピュアさをもう一度思い出してほしい。

<TSUYOSHI>
分かる。

<Riho>
でもカッコつけたくなる歳でもあるんでめっちゃ分かるんですけど、でもやっぱそれじゃぁ伝わってこなかったなー。
グッとくる子があんまいなかった。

<TSUYOSHI>
うん、分かる。
あれっすよね、かんた君ももっと欲しくなかったっすか?上手いのに。

<Riho>
かんた君もっと欲しい。
もうホントにいけたのに。

<TSUYOSHI>
もっといけますよね。

<LUNA>
うん。

<Riho>
いけます、いけます。

<TSUYOSHI>
もっとこっちに欲しくなかったすか?

<Riho><LUNA>
うん。

<TSUYOSHI>
上手いのに。

<Riho>
なんか、そうなんですよね、上手いけど、上手いで終わったらもったいないんで。

<TSUYOSHI>
そう。

<Riho>
あともっとロッキンのストップが欲しいって書いてありました。
結構うわーって踊ってたんでその中のストップっていうジャンルをもっと出せたら良かったなーとは。

<TSUYOSHI>
めっちゃ分かる。

<Riho>
あとはホントちょっとハートが足りてないですね。

<TSUYOSHI>
確かに。

<Riho>
もっといける、かんたもっといける。

<TSUYOSHI>
うん。思った。

<おどり場>
湊はいかがですか?

<LUNA>
勝因ですよね。

<TSUYOSHI>
めっちゃ上手でしたよ?

<Riho>
シンプル。

<TSUYOSHI>
うん。

<Riho>
でめっちゃ良かったです。

<LUNA>
スキルもあって。

<TSUYOSHI>
ちゃんと踊りに緩急もあり強弱もありで。
けどもっといけたなーって感じ。笑

<Riho>
超分かります!

<TSUYOSHI>
って思いません?

<Riho>
めっちゃ分かる。

<TSUYOSHI>
あのスキルあったらもっとカマせるっしょって思うし、単純に。

<LUNA>
うん。

<Riho>
もっと自信もってほしー。

<TSUYOSHI>
分かるー、そう!

<Riho>
U-12ソロを★登竜門★じゃないところで出た時にやられるよとは思いました。
今日は優勝出来て素晴らしいし良かったけど、ここを出た時に勝っていくんだったらもっとがっついていかないととは踊りからは感じましたね。

<TSUYOSHI>
そう、Syunchaiくらい。

<Riho>
いやーやばいよ、やっぱ。

<TSUYOSHI>
あんぐらいの。

<Riho>
1番怖いからなーあーいうの。

<TSUYOSHI>
俺絶対優勝でしょって出てきたからもうやっぱ見ちゃいますよね。

<Riho>
マジで見ちゃいますねー。

<TSUYOSHI>
うん、あんぐらい来てくれると良いですけどね。

<LUNA>
ちょっと辛口なこと言うと多分12番のKannaと1位2位なんですけど、正直差ないです、好みだけになります。

<Riho>
うんうん。

<TSUYOSHI>
うん、ないっすね。

<LUNA>
だからそこでやっぱ飛びぬけるにはやっぱ衣装だったりとか、あとちょっともったいなかったですね。

<Riho>
うんうん。

<おどり場>
ちょっと湊の方が上っていうのは?

<LUNA>
ほんとちょっとです正直。
好み。笑

<Riho>
間違いない。

<LUNA>
好みって言ったらホント終わりなんですけど、なんて言ったらいいんでしょう?

<TSUYOSHI>
けど好みですよね。

<LUNA>
ホントに正直好みです。

<Riho>
ホントジャッジが変われば変わるってこういうこと。

<LUNA>
はい。

<TSUYOSHI>
芸術なんで多分全然あれだと思うんすけど。

<Riho>
うん。

<TSUYOSHI>
俺はそう、さっき言ったやつです湊君が良かったのは。
強弱と雰囲気と、しっかりあったかなっていうのは。

Kannaちゃんはアイソレとパワーだけ、けどそのパワーでいくならもっとカマしてほしかったっていうのもあるっていうか。
あの踊りするならもっと前にカマしてほしかったっす、うん、って感じです。

<おどり場>
なるほど。ありがとうございます。

では続いて、入賞しなかったけど良かったチーム、ダンサー。
全体を通してで全然構わないんですけど、誰か1名理由と一緒にあげていただけたらなと思います。

<TSUYOSHI>
えっとSyunchai。

(一同爆笑)

<Riho>
マジでそれです、私もそれ言おうと思いました。
めちゃくちゃそれでしかないです。

<LUNA>
極めたら絶対優勝出来ますよね。

<TSUYOSHI>
そう。

<Riho>
マジやばかった。

<TSUYOSHI>
Syunchai。

<LUNA>
自分を貫き通すことですね、あとはもう。

<Riho>
うん、そうっすね、私もSyunchai。

<おどり場>
優勝する人の立ち振る舞いでしたよね。

<Riho>
いやーマジそれが大事なんですよね。
普通に自信があるってやっぱ記憶にも残るし。

<TSUYOSHI>
うん、大事っすよね。

<LUNA>
印象に残ることって私1番大事だと思います、優勝も大事だけど。

<Riho>
いや、ホントSyunchaiがダントツ。

<TSUYOSHI>
うん。

<LUNA>
すごいなー、印象に残って。

<おどり場>
めっちゃパワーすると思いましたもん。

<TSUYOSHI>
(笑)
ですよね。

<Riho>
間違いない。
Syunchai、だからあれですね、もう自信はそのままで、それにスキルも付いてきたらもう優勝普通にできます。

<TSUYOSHI><LUNA>
うん。

<Riho>
練習あるのみ。

<TSUYOSHI>
そうそう、ホント。
あとは誰だろう。

<おどり場>
Syunchaiでめっちゃかぶったので。

<Riho>
私高得点付けてるけど入ってない子がいて、U-9のソロのK!HOちゃん。

<LUNA>
えー今見てました、めっちゃ。

<Riho>
めちゃくちゃ高得点なんですよ、この子。
なんかものすごい表現力あって魅力がめっちゃ詰まってたっていうか。

入ってなかったかーっていうのが驚きですね。
JAZZ?FREESTYLE?

<LUNA>
まぁガールズなのかな?JAZZ FUNKっていうか。

<Riho>
そうですよね。
他ジャンルだからこそって思ったのかもそれを。

そうっすねー、とかですかねー。

<おどり場>
お2人はK!HOちゃんに関してはどうですか?

<LUNA>
胸のアイソレもっと欲しいなって思いました。
全身で体は使えてるけどインナーというかアイソレがもう一個動ければ大きい動きプラス小っちゃい動きもちゃんと良くみえるのかなっていうのは。

オーラももちろんありました。
オーラすごかったですね。

やっぱ衣装もすごいきらびやかだったので、そこにやっぱ自分の動きがマッチしてるってのがまずすごいことで。
それにプラスしてやっぱスキル面でいうとアイソレがもう一個磨ければまた変わるのかなとは思いました。

<Riho>
結構それかも、それって大事。

<おどり場>
LUNAさん誰かいらっしゃいますか?
…いないとかでも良いんですけど。笑

<LUNA>
言いたいチームはいっぱいあるんですけど、気になったとかじゃなくて。
もうちょいこうしたらみたいなのが正直いっぱいありすぎてこれっていうのは正直ないです。

入賞したチームが結構私の中ではホント、ま、そりゃそうだろうなっていうのがかたまっちゃってます、正直、はい。
ホント先生の言うこと聞いて練習してほしいなっていうのがあるんですけど、ホントにすっごい難しいなーって思ったのがどこだっけなー。

やっぱジャンルがジャンルなので、ちょっとごめんなさい、少々お待ちください。
あ、でも私U-12チームの8番の羽美海好きでしたけどね。

JAZZの羽美海、U-12チーム、14番、羽美海、私好きでしたけどね。
1曲目が特に2人の雰囲気に合っててすごい好きでした私。

どうでした?ちなみに。笑

<Riho>
すっごい入り方が良くて良かったんですけど、息もピッタリですごい印象には残ってるんですけど。
JAZZ語れないけどJAZZの作品だったらもっとキレ出して踊るとか一つ一つの動きとかをもうちょっと細かい所まで出来たらよかったかなーとは思いましたね。

やっぱ繊細なジャンルだなって思うんで尚更。

<LUNA>
うんうん。

<おどり場>
どうですか?

<TSUYOSHI>
気になった、気になったのはもう園児は全員気になりました、うん。
先生すごいなって感じで。

絶対先生が付けてると思うんで先生に、しっかり言うこと聞いてママの言うこともっと頑張って聞いて、お家での練習も頑張ったらもっともっと絶対もっと上手になれるから。
今日の結果だけじゃないっていうのは園児はホントに思ってほしいかなって1番思う。

特にU-6のチームって優勝しか呼ばれなかったのでHOMIEとWAHAKOもめちゃくちゃ全然良かったんで。
ホントに園児で3人2人で揃えるのって相当大変だと思うんですよね。

<Riho>
大変。

<TSUYOSHI>
先生、ママ達、お疲れ様ですって感じ。笑

<Riho>
うん、マジで。

<TSUYOSHI>
って感じですね、俺的には。
HOMIEもWAHAKOもすごい良かったです、うん。

<Riho>
1個だけ気になったんですけど、どこのチームとかじゃなくて今日ロッキン×なんとかっていうのが多かったんですけど。

<TSUYOSHI>
ありましたね。

<Riho>
すごい良いことだしそれによって新しいジャンルが生まれるし自分のスタイルが生まれるっていうのも分かるんですけど、1個自分の軸を持っといた方が武器になるかなって思いました。
どっちも並行してやりたくて私も実はブレイキンやってたし、ブレイキンとロッキン混ぜたこともあるけど、どっちか1個が長けてないと見えづらいというか。

うわー終わっちゃったみたいな感じになっちゃうので。
どっちもジャンルやってますみたいな子は1個1回絞ってやってもいいかもとは思いました。

<TSUYOSHI>
うん、そうっすね。

<Riho>
でもなんでもやるのはめっちゃ良いことなんでなんとも言えないんですけど、そうですね、極めることが大事なんで宜しくお願いします。笑

<TSUYOSHI>
けどSyunchaiは言うこと聞かないと思います。笑

<Riho>
それはいい、素晴らしかった、とりあえず。

<TSUYOSHI>
言うこと聞かないと思います。

<Riho>
もう聞かないでください。笑

<TSUYOSHI>
(笑)
このまま突き進むと思います、BREAKとかLOCKを。笑

<Riho>
いきましょう、いきましょう。

<MC MSZ>
本人に今いってきました、スキルを頑張れって。笑

<Riho>
(笑)
マジでそういう。

<MC MSZ>
キャラクターは最高だから頼むから技の練習してって。

<TSUYOSHI>
いやそうっすね。

<MC MSZ>
そしたらめっちゃ良くなるからって。

<Riho>
ホントにそう。

<TSUYOSHI>
表現力は優勝でした、はい。

<MC MSZ>
優勝でした。
あのキャラクターはみんな持ってるもんじゃないんで、大事にしてほしいけどマジでウィンドだけでもきれいにしてほしいって本人に今伝えてきました。

<Riho>
間違いない。

<TSUYOSHI>
めっちゃやりそうでしたもんね。

<Riho>
うん、めっちゃ出来そうだった。

<MC MSZ>
言われたらとりあえずウィンドだけでもめっちゃ上手にしようで全然今は良いと思うんで。

<TSUYOSHI>
大事です。

<Riho>
めっちゃ大事。

<TSUYOSHI>
はい。

<MC MSZ>
そんな簡単に出来ないから。

<Riho>
うん、ホントに間違いない。

<TSUYOSHI>
ウィンド頑張って、1回LOCKを置いといて。笑

<Riho>
LOCKは大丈夫、出来るから。笑

<おどり場>
ちなみにTSUYOSHIさん的に羽美海はどうでしたか?

<TSUYOSHI>
羽美海、12の?

<おどり場>
はい、今LUNAさんが言ってた。

<TSUYOSHI>
1曲目すごい良かったんですけど、うん、俺は2曲目のあの曲に対してもう何か違う見せ方出来るんじゃないかなっていう、やっぱみんな結構知ってるしあの曲。
分かんない、JAZZだからどう見せるか分かんないんですけど。

ちょっと、やっぱ、うん、ってすごい思った。
特にやっぱJAZZって2曲構成多かったりすると思うんで、チームだと。

で2曲目にあれでちょっと期待感は膨らんだんですけどちょっと似たように見えたというかって感じです。

<おどり場>
ありがとうございました。
本日は長丁場ありがとうございました。

<審査員全員>
ありがとうございました。

<おどり場>
最後に一言ずつU-3について何かいただけたらなと思います。

<LUNA>
可愛かったです。

<MC MSZ>
最高でした。

<Riho>
もう言うことありません。

<TSUYOSHI>
うん。

<LUNA>
ダンス楽しんでください、これからも。

<TSUYOSHI>
いやホントに。

<Riho>
いや、間違いない。

<TSUYOSHI>
みんな舞台に立ったのが素晴らしい。

<Riho>
すごい、優勝。

<MC MSZ>
今日はもうハイスキルな戦いでした。

<LUNA>
ホント最後までみんな。

<Riho>
ホント涙ちょちょぎれホントに

<TSUYOSHI>
いやホントに。

<LUNA>
ちょっとママの方見ながら踊ってるのが。笑
正面をママにして。笑

<Riho>
やばすぎる。

<TSUYOSHI>
全員ね。

<MC MSZ>
写真撮影もカメラ見ないで、ここでやってるけどこうママをずっと見てる。
どっちかのママをずっと見てるからカメラ見ないみたいな。

<Riho>
マジでみんな優勝でした。

<TSUYOSHI>
うん。

<おどり場>
ありがとうございました。

<MC MSZ>
次回も絶対やってください。

<Riho>
宜しくお願いしまーす。

<おどり場>
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

<審査員全員>
ありがとうございました。