ドラドラ2024 9th PERIOD 関東予選
審査員インタビュー
Acchan
■総評(前半)
今回コンテストのジャッジさせていただいておりますAcchanです。
まず入賞したチームおめでとうございます。
そして出場した皆さん今回お疲れ様でした。
ジャッジによってそれぞれ評価するポイントとか好みとかありますので今回入んなかったチームも、うわぁもうダメだって思うことなく、ドラドラはもう1回予選があるとのことなので
引き続きコンテストに挑戦してってほしいなーと思ってて。
今回全体を見て思ったこととしては、そんなにスキルがおっきく振れ幅があるっていう感じではなかったので、皆さん上手だったので、引き続き頑張ってほしいんだけど。
やっぱ3分間って決められた中でいかに審査員を飽きさせないかがちょっと今回は入賞とそうでないと分かれたかなと思ってて。
もちろんスキルで3分間見せるのが1番多分真っ当な勝負の仕方だと思うけど、そんな差がないしまだスキルだけで見せるには足りない部分もいっぱいあると思うので、見てる人が3分間どう飽きないかっていう作品作りをちょっと心掛けてくれるともしかしたら見る視点が色々違うのでそこで響くかなと思ったりもして。
やっぱ今回入賞したところは3分間ずっと前のめりに、すごいな、楽しいな、ワクワクするなって気持ちで見てられたチームが入賞してて。
中には正直まだ続くかな、もうちょっと長いな結構同じ3分なのにって感じてしまうチームもあったりしたので。
その3分、限られた3分。
短いけど結構飽きちゃう長さでもあるのでそこをちょっと3分間色んな人が、誰が見てもずっと前のめりの姿勢で見てられるっていう作品作りを続けていけたら入賞してくチャンスが増えるのかなと思いました。
あとはすごいベースなところなんだけど、自信がなく見えちゃうチームも中にはあったから、やっぱそこ、ここに立ったからには自信ない姿をこっちは見ててもしょうもないなって思っちゃうので
自信ない姿はちょっと今後は、次のステージからはちょっとなくしてもらっていっぱい練習して自信を付けた状態でステージに上がってくれると今後も繋がるのかなと思いました。
ありがとうございました。
■総評(後半)
ありがとうございます。
まず今日参加した皆さんお疲れ様でした。
そして入賞したチームの皆さんおめでとうございます。
コンテストに参加すること自体まず勇気がいることだと思うし更に1人でこのステージに立ってってすごい勇気のあることだと思うので、入賞とか入賞に入らなかった方とか色々いると思うんですけど
必ず経験になって自分のプラスになってると思うので今後もここで挫けずに色んなコンテストに参加して色んなステージに立ってダンスを楽しんでくれたら嬉しいなと個人的に思います。
今回入賞する、入ったチームは個人的には自分の見せたいもの見せたい踊りとか見せたいことがすごくハッキリ明確に見えてきたなっと思ったチームが入賞したので、どういうところを見せたいのか
どういう踊りをしたいのかっていうのをしっかりと自分の中で迷いがなくステージに立てるともっと見てる人にも響くものが増えてくるのかなと思いました。
あとはステージに立つ上で自分はダンス以外もちょっと色々気になっちゃう人なので。
お父さんお母さんとか先生とかに向けてちょっと改善出来るなーと思うことが、特にJAZZ系のチームに多いんですけど、インナーがJAZZ系のチームちょっと露出が多いから、インナーが踊っててどんどん見えちゃうと
個人的には、わ、見えてるよってすごく思っちゃうの。
だからちょっと見えないようにするとかベージュのインナーにするとか、あとベージュにも濃さがあって、薄いと下着が見えちゃうの。
そういうのもすごく個人的には気になっちゃった。
先生によっては気になんない先生もいると思うんだけど、コンテストでステージに立つ上で色んな人に見られるから、そういうのを気にする人もいるよっていうのを1個入れとくとマイナスになる要因を省けると思うのでそういうとこも気にしてほしいのと。
これまた自分もそういうジャンルをやってるからなんですけど歌ものの、Aメロ、Bメロ、サビがあって落ちサビがあってみたいな要するに歌ものの音源を使ってるチームはちょっと編集をちょっとこだわってほしい。
っていうのもいきなりブツってなったり終わり方がプシュッて終わったりすると、やっぱ歌ものってみんな普段から聞いて耳慣れしてるから、ここでこう終わっちゃうんだとか、こここうつながるとちょっと
聞こえが悪いなとかあるので。
そこは多分みんなっていうよりもお父さんお母さん先生方のところだと思うんだけど、そういうところも気にしてくれるともしかしたらちょっとの差の時にそれが勝ち負けの要因になるかもしれないので
そういうところも気にしてもらえたらと思います。
本日はありがとうございました。

